
中古マンションの購入を機に和室をリビングと一間続きの洋室に改装するN様邸
練馬区旭町のマンションリフォーム事例をご紹介
マンションの和室⇒洋室改装リフォームのポイント
・・・・N様のリフォームの動機が汲み取れます。・・・・
さっそくリフォーム部位とポイントを確認していきましょう。


手前側の7.4帖の洋室と居間・食堂は
正面に見える建具で間仕切られているみたいね。
この建具は、開けると右側の白い袖壁に引き込むことができるんですよ。
開けてみましょう。


間仕切戸を開ければ、部屋の奥のキッチンにも明かりは届くけど
昼間過ごすなら、燦燦と日が入る窓側のほうがいわね。


そうですね。
そこで、Nさんも隣の和室とともに、
窓側の二部屋分の空間を一体的に使おうと思ったんですね。
ところが、間仕切壁にある建具は、
片側しか開かない引き違い戸になっているわけね。


だからと言って、2枚とも外しても中途半端な広さだし、
閉めたいときには、わざわざ襖をはめなければなりません。
それに、ベッドルームで使うなら、畳よりフローリング、
収納も押入れよりクローゼットの方がふさわしいと・・・。


それならいっそのこと
洋室に改装した方がいいだろうと思ったわけです。
確かに、和室の6帖と洋室の7.4帖が一体的に使えると
南の窓側に13.4帖分のリビングができるわけですものね。

ただ、普段はガバッと開けられて、
間仕切りたいときだけ、サッと閉められるようにするには、
間仕切壁を引込戸にすると便利なわけです。
景色が良いので、間仕切りがなくなると
とても開放的になりそうね。



N様邸に見る、おさえておきたい和室を洋室にするツボ
ところで、和室を洋室にするには、
どんなところを変更すれば良いと思いますか?
当然、畳はフローリングの床にしなければね。

押入れは、クローゼットにして


内部はハンガーが掛けられるようにしたいわね。
それから・・・入口や間仕切の建具も襖からドアにして・・・、
掃き出し窓の障子も洋室らしくないから、これも外さないとね。
このくらいかしらね?

障子を取り去っただけで、敷居と鴨居をそのままにすれば和室の痕が残りますよ。
それに、フローリングにするなら、
畳と壁との取り合い部は、畳寄せを撤去して、
『巾木』を取り付けると洋室らしくなりますね。
そうか!そこまでは、気がつかなかったわ!
結構変更箇所ってあるのね。

N様邸にはない和室⇒洋室改装のツボ
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ところで、N様邸にはない和室⇒洋室改装のポイントもあります。 洋室らしくならないリフォームとして、2つほど加えておきましょう。 一つは、既存の和室天井仕上げを残してしまうケース。 今、和室にいる方は天井を見上げてみてくださいね。 |
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よく、和室の天井では、 目透かし天井の多くは、 洋室らしさをかもし出すには、 二つ目は、柱・長押(なげし)等の和室ならではの 一戸建住宅の和室の多くは、 これを『真壁』といいますが、 また、畳から180㎝ほどの高さの所に柱と柱を結ぶ |
![]() 目透かし天井
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和室ならではの仕上げが残っているとアンバランスになるのね。
そうですね。
ただ、床を畳からフローリングに変えるのと、
洋室にするというのでは、意味合いが変わってきますね。
これらのポイント外さなければ、しっかり洋室に変身しますよ。
工事前の打ち合わせが続いているようですが、



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