

ありがたいことに、工事後94%の方に、
『良かった』、『大変良かった』のご感想をいただいていることは、以前お話しました。
リフォーム会社がピンから霧まであるように、
リフォーム工事にもいろいろな進め方があるかと思います。
『サクセスリフォームプログラム』 では、
弊社のリフォーム工事の進め方をご説明しています。
ただ、他社でいう 『リフォーム工事の流れ』 とは全く違います。
各ステップでは、弊社がその『やり方』を選択している理由を
『エピソード』 や 『業界の裏話』 もまじえながら打ち明けています。
社内事情にもかかわることなので、他社にはあまり知られたくない内容ですが、
なぜ、好リフォームできるのかをお分かりいただくには、この方法が良いのではないかと思い、
敢えて公開しました。
わたしたちのリフォームに対する 『姿勢』、 『仕組み』、『こだわり』 も
十分に感じ取っていただけることと思います。
ただ、少し長いかもしれません。
まずは、
チョッと恥ずかしいんですけど、
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『サクセスリフォームプログラム』が生まれるきっかけとなった
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会社員時代のエピソードから聞いて下さい。
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その頃のわたしは『表 彰』の時期になると、
『売上部門』や、 いわゆる №1アドバイザー として充実した日々を送っていたのです。 そんなわたしに、突然、まさかの事件が起こりました。 本社の一室に呼ばれ、ある決断を迫られたのです。 “本気(マジ)?! どうして、そこまで追い詰めるわけ?!” |
![]() 会社員時代 |
それは・・・
『もし、希望するなら、
今後一切昇格無しで、平社員になって、現場で好きなだけ働くこともできますが、
どうしますか?』 と。
それまでわたしは、会社からの昇格要請を何度か断り続け、課長職に留まっていました。
そのまま昇格して、現場を離れてしまうことに抵抗があったのです。
自分で言うのも変ですが、確かに、
相見積もりにも強い。
売上は適正粗利を守りながら人並み以上。
その上、担当したリフォーム工事の仕上がりは、
社内の推薦でリフォーム雑誌に数度も取り上げられてきたことが物語っています。
工事後のお客様のアンケートの満足度評価でも2位以下を大きく引き離していました。
どれも事実ですが、できすぎだと思いませんか?
特に、受注に関しては、一生懸命の結果ではありましたが、
まわりと比べて相対的に選ばれた、つまり、消去法で選ばれてきたように思えたのです。
『何かが足りない!』
現場でしか見つけられない 正体不明の
『大切な何か』 に出会いたかったのです。
『大切な何か』・・・
しかし、会社からの提案は、
『マネージャーへの道を選択しないのなら、現役職は剥奪、平社員に降格。』
という一方的な宣告でした。
『現実』を突き付けられたわたしは、呆然としてしまいました。
“どうしよう?” すぐに結論は出せませんでした。
昇格を選べば『大切な何か』には出会えないような気がするし
役職を失えば、住宅ローン代にあてていた月5万円の役職手当もカット。
それに、回りからもいらぬ詮索を受ける。
マネージャーか平社員かの岐路に立たされ悩みました。
『何とかなるわよ! このまま昇格するのは、気がすすまないんでしょ。』
『役職手当を削られるのは、痛いけど、何か大切なものを見つけたいんでしょ。』
わたしは、妻からの一言で奮起しました。
じきに、平社員に降格し、今まで通り 『アドバイザー』 と 『現場監督』 の両現場で
お客様や職人さんたちと接し続けることになったのです。
深夜まで続くプランニングと工事段取。帰宅はたいがい午前様。
経験浅い後輩たちとリフォーム談義が長引けば、自分の仕事は徹夜になることもありました。
そんなある日、
わたしは年輩の女性のお客様からこんな風に打ち明けられたのです。
『恥ずかしいんですけど、チョッとこれ、見て下さいよ。』
そこには、おせんべいの缶に入りきれないほどのリフォームチラシと
深い折り跡がついた赤茶けた方眼紙がありました。
方眼紙には、書き慣れない間取図とリフォームの要望が書き溜められていて、
ところどころ赤鉛筆で印がつけられていました。
『実はね。この工事、長い間、誰にも相談できなくて、どうしようかと、ずーっと迷っていたのよ。
チラシが入るたび、こうしていろいろ書き込んでみたりもしてきたけど…。
最近では悪質リフォームの噂も多いでしょ。
電話一つかけるのだって、すっごく勇気がいるのよ。
でもおかげでやっと念願のリフォームができたわ。』
・・・・・と声を詰まらせて涙ぐまれたのでした。
このとき、わたしは、安堵感の一方で、胸をグサッと刺された思いがしたのです。
それは、不安や心配でリフォームの第一歩すら踏み出せない人たちがいることを、
その時、やっと知ったからです。
『何が№1アドバイザーだ!
身近に安心できる相談相手もいない、気軽に電話すら掛けられない。…
そういうお客さんの気持ちなんか分かっちゃいないじゃないか!』
今まで№1アドバイザー気取りだった自分への恥ずかしさと、
未熟さへの自責の念が入り混じったのでしょうか?
その晩のお酒は、ひどく悪酔いしました。
この一件を境に、誰もが気軽にリフォームの第一歩を踏み出して
安心してリフォームに取り組めるようになるには、
どうしたら良いかを考えはじめました。
セールスのハウツー本からヒントを見つけようと読みあさりました。
『先ずは、お客様の要望をしっかり聞くこと』 と教えられれば、
根堀り、葉堀り聞いて聞き漏れが無いようなヒヤリングシートを作ってみました。
でも、なんだか機械的になってしまって上手くいかない・・・。
『もっと自分たちのことをお客様に理解してもらわないといけない』と教えられれば、
読むのに時間が掛かる詳しい会社案内や、気恥ずかしい自己紹介も作って見ました。
それでも、あんまり・・・。
はじから、色々試してみたけれど
『ここなら安心してリフォームを任せられる。』という感覚には、なかなかなってもらえないのです。
成果が感じられないまま時間だけが過ぎていきました。
『何で、こんなに頑張ってるのに、分かってもらえないんだろう?』
悩みました・・・
“どうしても答えが見つけられない。このまま分からずじまいになっちゃうのかな?・・・”
悩み続けていた冬のある夜、自宅でのことです。
“神様はいる!”と思える経験をしました。
自分の部屋の書棚から増え続けたセールスマニュアル本がドサッと崩れ落ちました。
『あ~あ。崩れちゃった。チョッと整理しなきゃな。』と立ち上がった次の瞬間!
崩れ落ちた本の奥に、昔読んだデール・カーネギーの 『人を動かす』 の緑色の背表紙が
現れました。
『カーネギーか?』
それとなくおもて表紙を見てみると、カーネギーが優しく微笑みかけています。
『懐かしいな。・・・』そんな思いからページをめくってみました。
目次には忘却の彼方に追いやられた、人間関係に関する諸原則が次々と書かれています。
そして、そのまま引き込まれるように本文を読み始めました。
すぐにカーネギーは陽気な口調で語りかけてきました。
崩れた本もそっちの気で、
わたしは、心の琴線にふれる言葉の数々にすっかり聞き入ってしまったのです。
気がつくと、あっという間に時間が過ぎていました。外では朝の気配がします。
徹夜で一気に読みきってしまったにもかかわらず、それほど疲れはありません。
障子を開けると、透きとおる青空に朝陽がのぞきました。
疲れどころか、なんだか、体の奥から熱いものが湧き上がってくるのです。
ゆらゆらと昇ってくる太陽をボーッと見ていると、まだ何も解決していないのに、
長いトンネルの出口が遠くに見え始めた気がしました。
『なんだ、分からないのはお客様ではなくて、自分の方だったんだ。』
わたしは、カーネギーの人情の機微を伺った誠実な語りの中に
それまでわたしが懸命にしてきたことが、小手先だけのテクニックで
業者目線の独りよがりの押し付けに過ぎないことに気づかされたのです。
そして、お客様に安心してリフォームに取り組んでもらうには、先ずは
“お客様の本当の気持ちをもっと深く理解すること”だと腹に落としたのです。
それからは意識的に
“お客様一人一人の立場に身を置いて、ものごとを考えてみる”
ように変わっていきました。
すると、どうでしょう。
置かれた立場による 『感じ方』 や 『認識』 の違いが、
打ち合せに大きな影響を及ぼしていることが分かってきました。
立場による 『感じ方や認識の違い』 を理解していくことが、
お客様とわたしたちのギャップを解消し信頼を深めていくのです。
相手の立場になって、『リフォームの相談や打ち合せ』を進めることに意識を向けると、
打ち合せは、今までとは比較にならないほどムーズになっていきました。
ようやく手ごたえをつかめたのです。
|
また、しばらくすると リフォーム工事は、スタッフ全員の連係プレーの 職人さんや他のスタッフの気持ちを汲んであげることも 同期の同僚達がマネージャーとして采配を振るい始める頃、 | ![]() 良い連係がリフォームを成功に導く |
このことこそ、当時のわたしが探し求めていた正体不明の 『大切な何か』 だったのです。
会社員時代に培ったこの教訓は、
弊社の『リフォームを成功させる仕組み』の屋台骨となっています。
そして、『リフォームを成功させる仕組み』の中で最も力を注いでいるのが、
リフォームを成功させる進め方である『サクセスリフォームプログラム』です。
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それは、『リフォームの成功の再現性』を追求するものです。
様々なリフォームの場面で、『成功の再現性』を確認する作業というのは一朝一夕にはできません。
わたし自身が、営業と監理の両現場を経験しながら一つ一つ確認し、
つなぎ合わせ集大成したのが『サクセスリフォームプログラム』となっています。
サクセスリフォームプログラムをたとえると?
『サクセスリフォームプログラム』は例えて言うと、ドライブの際のカーナビの役目をします。
もしあなたが、免許取りたてで道をよく知らない初心者であっても
高性能のカーナビがあれば迷わず安心して目的地に到着できますね。
わたしたちの『サクセスリフォームプログラム』も、たとえあなたがリフォーム初心者であっても、
安全かつ確実にリフォームの成功へと導きます。
実際の道路状況は、時間の経過とともに新しい道ができたり、目印のお店も変わっていきます。
カーナビのデータを更新しないと最善のルートを走り続けていけなくなります。
サクセスリフォームプログラムも同様で、どんどん進化させていくことで
常に最善のルートでリフォームの成功へ導くことに努めたいと思っています。
さて、いったいどんな工夫がされているのでしょうか?
リフォームの成功にグイグイ引き寄せられていく
弊社独自の『サクセスリフォームプログラム』の概要からご覧ください。









以上の 『サクセスリフォームプログラム』 が、
一歩一歩、あなたの思い描いたリフォームの実現に向けて全力でサポートいたします。
『サクセスリフォームプログラム』 に沿ってリフォームを進めていくと、
必ずや『こんなはずじゃなかった・・・』と嘆くことなく
あなたが思い描いた理想どおりの、いえ、それ以上のリフォームをすることも可能になります。

さて、
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実際にリフォーム工事をご検討の方には、ステップ1の完全無料の『住まいるリフォーム相談』後
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あなたのリフォームプランのたたき台を具体的に御提案する次のステップ2に進めることが出来ます。


業者目線で作られた数字が並んでいるだけの概算見積書ではなく、
もっと素早く、分かりやすい方法で
リフォームイメージと概算工事価格をお伝えできたら?
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スムーズに業者選びができて喜ばれるのではないか?
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こんな、疑問が始まりでした。
リフォームは物販と違って資材を購入するだけでは完成しません。
工事をしてくれる業者が必要になります。
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よくあるリフォームのノウハウには、
『業者選びは、たいていどこでも見積無料なので、何社か相見積を取って検討しましょう。』
と書いてあります。
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ところが、改装工事の『見積』には かなりの時間がとられます。
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わたしの例でいえば 500万円位の改装工事をするのに
1回2~3時間の打合せを15回以上重ねたケースもあります。
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通常、『相談』に始まり、『調査』→『詳細プランニング』→『正式見積書提出』という作業は、
業者にもお客様にも、かなりの労力が掛かるのです。
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ですから、工事の実行プランの『正式見積』を、
数社にいきなり依頼してしまうと・・・
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すべての相見積業者と同じような打ち合せを重ねなければなりません。
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最初は、気も張っているから良いのですが、
休日毎に、朝から晩まで入れ替わり、立ち代わり
打ち合せをする破目に陥ってしまいます。
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気に入った提案がでてくれば、
条件を揃えるには、各社に連絡をしなければなりません。
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業者もその都度、積算し直すので、その分見積書作成に時間が掛かってしまいます。
|
気がつくと、夫婦はグッタリ、家族はブーブー。 残念ながらこのようなことは、ノウハウ本には書いてありません。 こうなると、打ち合せ中も、意識もうろう、気もそぞろとなって、 |
![]() もうクタクタ何がなんだかわかんない |
これでは、充実した打ち合せが出来るわけないと思うんです。
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そして、やっと各社との打ち合せが終わり、
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送られてきた『正式見積書』を見比べる時に唖然とするのです。
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それは、建築の専門用語や特殊な言い回しで分かりにくかったり、
記載の仕方も、各社まちまちなので、
比較できるのは、結局合計金額ぐらいとなってしまうからです。
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そこで、わたしたちは、
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“お客様の混乱や失意を招くような『正式見積』を最初から引き受けるのは止めよう。”
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と思ったのです。
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『正式見積』を始める前に、
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一通りのご不満やご希望をうかがったら、先ずは
出来るだけ短時間で、リフォームプランのたたき台を作成することにしました。
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そして、
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『わたしたちが、あなたのリフォームパートナーとしてふさわしいかどうか』を
あなたにご判断いただくための、いわば『オーディション』を設けることにしたのです。
![]()
この『オーディション』にあたるのが、
完全無料の『ファーストプレゼンテーション』です。
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『ファーストプレゼンテーション』では、担当の建築士アドバイザーから
『サクセスツール』、カタログ、サンプルや以下の資料を使いながら、
あなたのリフォームプランのたたき台についての提案を受けることができます。
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①『御提案書』 (概算リフォーム価格、設備・建材仕様、工事概要記載) ②必要図面 ③プレゼンテーション資料 ④打合せ記録書 |
![]() 無料でも資料はしっかり作成 |
あなたは目の前にいるアドバイザーからあなたのリフォームについての『想い』や『こだわり』を
感じ取って、業者選びの判断ができるわけです。
![]()
『ファーストプレゼンテーション』をご利用いただければ、
わたしたちがあなたのお役に立つかどうかの判断は非常にしやすいと思います。
![]()
そして、『これなら大丈夫。』と安心してから
『詳細プランニング』のお申し込み(『プラン作成のお申し込み』)をした後、
実行プランの詳細プランニングにたっぷりと時間をかけることができるのです。
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あなたのリフォームの見積に最初から失意は必要ありません。
プランの検討は『詳細プランニング』でじっくりすれば良いのです。
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わたしたちのファーストプレゼンテーションなら、
まずは、リフォーム業者を選ぶ際の重要なポイントを見極めることが出来ます。
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すなわち、業者選びに必要な全てを盛り込んだのが
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完全無料の『ファーストプレゼンテーション』といえます。
![]()
わたしたちのファーストプレゼンテーションは、多くの方々に最も人気がある仕組みです。
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ここで、もし、『ファーストプレゼンテーション』 が、あなたのご要望を満たすものでなければ、
無条件、打合せを終了させることができます。
完全無料の『ファーストプレゼンテーション』で、 『おおよそ、いけそうだ。』と思われたら、
『実行プラン』(実際の工事のための詳細プラン)作成のお申し込み手続きである『プラン作成契約』へとお進みいただくことができます。
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明快だけではありません。ご自分のプランのたたき台をしっかり見据えた状態で お申し込みができます。 ファーストプレゼンテーションで揉まれた資料がそのまま プラン作成契約に添付されるのです。 『プラン作成契約』では、以下の5点の書類が契約書類となります。 (『プラン作成契約書』以外は『ファーストプレゼンテーション』時のものがそのまま添付されます。)
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『ファーストプレゼンテーション』で作成した『リフォームプランのたたき台』を
『詳細プランニング』で熟成していき、『実行プラン』に仕上げていきます。
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ご安心下さい。万が一、途中でプランが変更になったとしても『詳細プランニング』は継続できます。
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『詳細プランニング』の具体的内容 |
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カタログではピンとこない使い勝手や、質感、色柄等の特徴は | ![]() 『体験ゾーン』は 目からうろこの連続 |
何度も迷いながら、一緒に練り上げた『実行プラン』。なんとしても良い工事にしたいものです。
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わたしたちは、あなたとリフォーム工事の全貌を確認しあうために、必要な書式・図・表類を準備
いたします。
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6種類の契約書類で工事内容をしっかりガード
①『リフォーム工事請負契約書』 これらの契約書類で工事内容をしっかり確認し合い、ご不明点をなくしてから、 ところで、 リフォーム工事の『4大頻発トラブル』の1つ『注文と仕上がりが違う』 |
日経ビジネスオンラインに、リフォームのトラブルについて、アンケートの記事が掲載されていました。
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リフォーム経験者493人のクレームのうち、『要望通りに実現しなかった』という方が
95人(19%)いらっしゃったそうです。
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そして、『とても不満』と回答した人の割合が最も高かったのが、このトラブルです。
業者の単純な手配ミスが原因で発生するトラブルをお話しするのではありません。
ここでいうトラブルは、
お客様と業者との間では、契約上は合意がされている。
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そして、それにしたがって、工事も進んでいるはずなのに、
『要望』と『仕上がり』が異なってしまう、という問題のことなのです。
これは、
合意した工事内容の解釈がそもそも、異なっている点に原因があります。
例えば、
部屋の部分的な改修をする場合、
新しい部分と古い部分の取り合い部が生じます。
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そこで、その取り合い部分を納め方を、
『木をキレイに削って当て木で処理する。』ことで、合意したとしましょう。
![]()
作業は無事進み、業者は、最後にキレイに仕上げた当て木を取り付けると、
帰り支度を始めました。
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お客様は、取り合い部が新しい木で納められ、白く浮き上がっていることが気になります。
![]()
業者はもともと、時間が立てば、回りの色と馴染んでくるし、
キレイに削って『木地仕上げ』で済ませれば、塗装費も掛からないのでお客様の負担も軽く、
当然これで良いものと考えていました。
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ところが、お客様にしてみれば、たいした面積でもないし、
まわりに合わせて塗装するのは、プロとして当然だろう。
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たとえ作業に含まれていなかったとしても、
そのぐらいはサービスしてくれるだろうとも思っています。
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こんな場合がトラブルに発展しやすいのです。
工事内容の解釈の違いに気づかぬままだと、業者側の認識に従って、工事は進んでしまいます。
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そして、お客様は現場を見てはじめて、自分の注文と違うことに気づくのです。
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これは、『契約書類』 が整えられていたとしても、起こってしまう可能性があるのです。
![]()
このトラブルは、簡単には防げません。というのは、人間の性(サガ)に関係すると思うのです。
人は、打ち合せの場の人間関係を平穏に済ませ、話し合いをスムーズに進めようとします。
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途中で明らかな相違点がない限り、
わざわざお互いの相違点を探し回ったり、意思の疎通を確認するよりは、
何となく合わせている方が、自然なのです。
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それを敢えて、互いの認識を一々明確にしようとすればとてもしんどいですし、
相手に言い出すのは勇気のいることなんです。
![]()
この心理が、言葉の端々や、書面で書かれた解釈のあいまいな点をそのままにさせたり、
一つ一つ注意深く確認する作業を鈍らせてしまうのです。
相違点は水面下のままで工程は進んでしまいます。
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問題はいずれか一方にあるのではなく、双方にあるわけです。
あなただったら、この難しい問題をどうやって解決しますか?
わたしたちが考えたこの困難なトラブルを克服する方法
それは、いったんやり過ごされた確認作業を喚起するにはどうしたら良いかと、
考えました。
わたしたちの『サクセスリフォームプログラム』は、リフォーム工事のお申し込みまでを以下の5段階で進めてまいります。(※営繕や小工事の様な簡単なものを除く)
わたしたちでは、次のステップに進む際、合意を得て進める
![]()
『ステップ・バイ・ステップ方式』を採用しています。
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この『ステップ・バイ・ステップ方式』には、以下のような機能があります。
また、次ステップへの移行時以外の毎回の打ち合せ時にも、以下のような作業を実施しています。
弊社オリジナルの『ステップ・バイ・ステップ方式』なら、打ち合せの冒頭で自然な形でおさらいするので、
打ち合せが進むほどに、繰り返し疑問や聞き逃し、『認識の違いやズレ』を解消する機会に恵まれ
精度を高めていくことが可能なわけです。
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そして、画期的にトラブルを減らしました。
また、『ステップ・バイ・ステップ方式』なら、
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リフォーム初心者の方でも、細部まで無理なく安心して打ち合せを進めることができます。
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そして、他店で頻発している 『注文と仕上がりが違う』 のトラブルを押さえ込むことができるのです。
さぁ、契約まで無事進めば、次は、いよいよ工事となります。
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さて、ここまで読まれたあなたは、
『サクセスリフォームプログラムなら、本当に成功できそう。』とお感じになられましたか?
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ならない?・・・そうですか。わたしの力不足のようです。
『なんだか、信じられそう。』・・・ありがとうございます。とても光栄です。
![]()
でも、『サクセスリフォームプログラム』を単に消化していくだけではまだ、不十分なのです。
それは、続きをご覧下さい。
わたしは、『ご相談』から『お引き渡し』までの『サクセスリフォームプログラム』を
『絶え間ない一連の流れ』として捉えています。
そして、それにあった最適なサポート体制ですすめていくことが
![]()
リフォームの成功には不可欠であると考えています。
一般的には、リフォーム工事は以下のいずれかのサポート方式で進められていきます。
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①『引継担当方式』・・・相談、設計、現場監督を業務ごとに別人が担当する
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②『一貫担当方式』・・・相談から引き渡しまで、一貫して専任アドバイザーが担当する
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あなただったらどちらの方式が良いですか?
仕上がりが良ければ、どちらでも構わないとお考えかもしれません。
しかし、リフォーム工事が始まってからの対応や、
![]()
仕上がりは『サポート方式』によって大きく左右します。
二つの『サポート方式』のうち、どちらがリフォーム工事に向いているのでしょうか?
通常『引継担当方式』 が使われている 『新築工事』 と
『リフォーム工事』 とを比較してみましょう。
新築の分譲住宅の販売には、
専門の販売アドバイザー(営業)がいるのをご存知ですか?
![]()
よく、更地 (何も建物が建っていない土地) の分譲地で、
折りたたみのテーブルとイスに座って
お客さんが来るのをジーと待っている人たちです。
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新築の販売アドバイザーたちは主に、
分譲地の土地柄や周辺環境、建物の大凡の仕様について案内をします。
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そして、契約を締結するまでが、彼らの中心的な業務になっています。
![]()
契約が交わされると、アドバイザーから設計部署に引き継がれ、
設計部署が直接、お客様と建物設計の打ち合せに入ります。
ですから、工事が始まって現場監督に引き継がれても、
業務はほとんどパターン化されているので、手馴れた仕事ができるのです。
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こうして、建物の設計から竣工迄の間は、
社内的には『設計部』と『監督』だけのやり取りで完結できるのです。
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ですから、新築の販売アドバイザーは工事には、実質的に関与しません。
建築についての深い知識も必要としないのです。
![]()
このように、『引継担当方式』は、
新築業者ならではの 『利益と工事品質を高める工夫』 の中で築かれてきたのです。
それに比べ、リフォーム工事の場合はどうでしょうか?
まずお客様と接するアドバイザーに、建築の知識がなくても大丈夫なのでしょうか?
![]()
リフォーム工事の場合は、新築工事と違い、
既存建物の改修工事となるので、必ず既存部分とのからみがでてきます。
ですから、既存部分を無視して改修するわけにはいかないのです。
建物調査の初期の段階で現状をしっかり把握し、
![]()
それに応じて工事の計画を立てていかなければならないのです。
そして、調査の良し悪しが、リフォーム工事の仕上がりに影響します。
![]()
ということは、お客様の相談を承りながら、建物を調査、確認していくことができる
経験と知識を備えたリフォームアドバイザーであることが望ましくはありませんか?
![]()
それに、調査後の積算、提案、段取り、現場管理の一連の流れを考えれば、
調査の時にだけではなく、一貫してスキルの高い者が担当しなくては、良い工事には繋がらないでしょう。
また、リフォーム工事では『工法』や『仕様』が定められた分譲住宅の新築工事のように
一定の手順で図面どおりに工事ができないケースが多々あります。
![]()
例えば、
既存部分と新規部分の境 (取り合い部)を仕上げる時には、
図面や書類で微妙なニュアンスを伝えようとするのは、非常に煩雑で、
渡された職人さんも大変分かりにくいものです。
![]()
その様な箇所は、建物調査の段階から担当し、計画してきた専任のアドバイザーが
現場で直接指示した方が、分かりやすく、間違いがありません。
それに、もしリフォームで引継担当方式を採用するなら、
別人に引き継がれのことによるフィーリングの違いや
申し送り事項の不備についても気になりますよね。
![]()
このようなことを総合的に考えれば、リフォーム工事では、相談からお引き渡しまでを、
一貫して経験豊かなアドバイザーが担当する方がお客様も安心ではないでしょうか?
わたしたちはご相談からお引き渡しまで
![]()
経験豊かな建築士のアドバイザーによる
![]()
『一貫担当方式』を採用しています。
![]()
担当者にしても、お引き渡しまでの全工程を担当するほうが
愛着もわき、モチベーションが高まるのは当然でしょう。
そんな時でも・・・
![]()
専任アドバイザーが一貫して担当することに変わりはありません。
![]()
アシスタントアドバイザーや、アシスタントスタッフが
専任アドバイザーに代わってできる単純作業をやることで
普段と変わらない高い業務水準を維持することが出来るのです。
![]()
要は、重要な業務ポイントは全て専任のアドバイザーがおさえていくわけです。
![]()
それに、
わたしたちの専任アドバイザーは、自分の抱えている全ての工事の進捗状況を
一括して管理しています。
![]()
ですから、工事の流れやウエイトも全て掌握できています。
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そのため、自分のスキルに合わせて仕事量をセルフコントロールすることができるのです。
わたしたちは、物販業ではありません。どんどん売上を上げるのが第一目的ではありません。
![]()
どんどん売上を上げるのを目的で、消化できないご相談や工事を
無理矢理頬張るようなことをすれば、消化不良を起こしてしまいます。
![]()
建築を生業としているわたしたちは、
まず、良いものを創ることを目指すので、一つ一つを大切にしていきたいと考えています。
ですから、もし、わたしたちの全員が繁忙となれば、
忙殺されないように、相談受付件数を狭めて工事の品質確保を優先いたします。
![]()
あなたのリフォームを大切にしたいと思っている専任アドバイザーが一貫してお引き渡しまで
担当できれば、打合せや工事中のサービスはどうなるか?想像してみて下さい。
わたしたちの『一貫担当方式』なら、
営業から現場監督への引継ぎよって引き起こされる問題で、
ご不満を感じることはありません。
自然な姿で責任感やモチベーションを高められた
専任の担当アドバイザーは、
あなたのリフォーム工事に愛着さえ感じることができるのです。
あなたは、『段取八分』 (だんどりはちぶ) という言葉をお聞きになったことはありますか?
![]()
『段取』とは、ものごとを進める 手順や準備のことをいいます。
![]()
つまり、『何かを上手に進めるには、手順や準備が肝心である』という意味です。
これは、リフォーム工事についても言えることです。
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契約時の慎重な確認作業も、確実な工事の段取・手配業務があってこそ
スムーズな工事へと活かされるのです。
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わたしたちでは、以下の2つに取り組むことで、
段取・手配業務上のミスを低減し、工事をスムーズに進行できるようしています。
| ① |
工事に関する積算・発注・納品・請求・支払業務を統合管理 建築業界は、煩雑で、間違いやすい手配業務の軽減化と、
適正な運用には、確実なデータ入力が必要ですが、 |
||
| ② |
職人さんへの作業依頼
|


リフォーム工事が実際に始まってみると、気になることがでてきます。
音、振動、職人さんの出入り、話し声、車の駐車、掃除・片付け・・・
近隣の方へのご迷惑、ご不便です。
いやな思いをされている方と同じ状況にならなければ、気が付かないこともありますし、
人によっても感じ方が違います。
工事している側からすれば十分な対応と思っていても
そうではない場合もあるわけです。
ご近所の方は、気になることがあったとしても、
面と向かってはなかなか言い出しにくいものです。
『ご近所だからお互い様』と言えるような寛容なご近所づきあいも
最近ではだいぶ減っているのではないでしょうか?
小さな不満も溜まっていくと大きな怒りとなって噴火してしまいます。
ときには、工事の進行に影響がでたり、
工事が終わった後にも嫌な思いをしなければならないケースもあります。
『親しき仲にも礼儀あり』などと申しますが、ご近所付き合いが減った現代だからこそ、
いっそう『礼儀』を重んじる必要があると思います。
弊社では、ご近所のご理解、ご協力が得られますように、着工約1週間前に、
『ご挨拶文』をもって 『着工挨拶』 にお伺いします。
お会いできない場合も 『ご挨拶文』はポストに投函させていただきます。
ご希望でしたら、お施主様ともご一緒に工事のご挨拶にお伺いします。
『ご挨拶文』 には、工事中の『ご迷惑』、『ご不便』についての謝意と申し上げ、
『邸名』、『工事期間』、『工事概要』、『緊急連絡先として弊社名及び電話番号』をご案内
いたします。
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ズーッと住み続けていくあなたのことを思えば、あなどれないことです 弊社では工事期間中は、常時、『工事看板』を掲げています。 工事中のご不便について謝意を申し上げ、 たとえ故意や、不注意がないとしても、ご迷惑やご不便は知らず知らずのうちに 電話でしたら顔も分からずに、匿名でも連絡できるので臆することは、ありません。 万が一、クレーム連絡がはいっても、大事になる前にご連絡いただけることが多く、 また、時には勘違いで、近隣で工事している他社のクレーム連絡も入りますが、 工事中も正々堂々と緊急連絡先を明示することで この他にも、ご近所の方との良好な関係を維持するのに下記にも努めています。
このような取り組みのお蔭でしょうか?大クレームが無いのは大変ありがたいことです。 |
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あなたのリフォームを陰で支えるスタッフへのこだわり |
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リフォーム工事に使う建築資材の調達先や、現場への搬入の質については、
わりと見過ごされがちですが、
この点についても私たちにはこだわりがあります。
弊社でご購入いただいた建築資材は、ほとんどが
『メーカー』 → 『問屋』 → 『工事現場』 という経路で届きます。
一見当たり前のようですが、リフォーム工事では非常に重要な意味があります。
というのも、
リフォーム業界でも物流コストを削減のため、
『中間マージンカット』を謳い文句に中継の問屋を廃し、
一般の運搬業者を使った『直送便』や、『宅配便』による納品や搬入がかなり増えてきました。
確かに、意味も無く、2次、3次の問屋を介する流通経路では、
中間マージンの負担は大きくなるばかりです。
しかし、中間マージンカットの『直送便』や『宅配便』が、
リフォーム工事には馴染まないケースがあります。
まず、納期に融通が効きません。
仕上がりの良いリフォーム工事にするには、現場の作業環境を良好に維持しなければなりません。
ところが、リフォーム工事現場では十分な資材置場を確保できずに、
いっぺんに多くの資材を搬入できないケースが多々あります。
また、解体時に見つかった瑕疵の復旧等で、工程も変わりやすいものです。
このような場合、納期変更が効かないデリバリーを使えばどうなるでしょう。
置場が無い所にさらに運ばれてしまって、作業スペースがますます狭くなってしまいますね。
窮屈な所で作業をすれば、器材や家具等を傷付けてしまうかもしれません。
弊社では、ご購入された建築資材は、一部を除き、メーカーから
一旦問屋に送られ、そこで荷受、検品され、出荷日まで適正に保管されています。
もし、現場の状況で納期の変更をしなければならない状況になったとしても、
『搬入日の変更』の連絡に合わせて、柔軟に対応することができるわけです。
一般の運送会社では馴染みにくい2つ目として、
建築資材は、小物が少なく、かなりの重量物や4mにもなる長物があることです。
これらの搬送は普段から運びなれているスタッフでなければなりません。
室内への搬入には、運びなれている専門スタッフの方が安心です。
弊社の場合、ほとんどが建築資材専門のデリバリー担当者によって搬入されていますので、
運び入れる資材の扱い方や保管方法にも熟知しています。
以前、わたしは取り引き先の問屋さんの担当者から、
『僕らは、普段おもてに出ない裏方ですが、リフォーム工事がスムーズに進むように、
職人さんや皆さんと、いつも一緒になって取り組んでいる気持ちなんです。』との
言葉をいただき心打たれたことがあります。
この気持ちがあるからこそ、
工期がタイトなリフォーム工事で、建築資材に不具合や問題が生じた際でも、
迅速な再手配やメーカーによる現地対応等で、
素早くバックアップすることができるのです。
いくら、一般のデリバリー会社が、鍛えられているとはいっても、
やはり、『餅屋は餅屋』のとおり、
建築資材専門の問屋兼物流業のプロスタッフであることが、望ましいのです。
トラックが運転できれば誰でも良いわけではないのです。
建築資材専門の問屋兼物流業のプロスタッフだからこそ、
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あなたの建築資材は安全に運ばれ、保管され
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工事をスムーズに進めることができるのです。
単にコスト削減だけに走って、物流の質を無視すれば現場の混乱は避けられません。

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工事中の現場管理は誰が担当するか? |
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工事開始後のトラブルの多くは、職人さんへの連絡不備が原因で起こります。
弊社では、実際に現場の調査、お打ち合わせ、ご提案をさせていただいた担当アドバイザーが
巡回し、適宜に確認・打ち合せを実施することで工事の
ミスやトラブルを防ぎご要望を具現化
していきます。
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万が一の事故等に対する工事保険の内容 |
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万が一の事故により、あなたのご家族や通りがかりの方が損害を受けたとしたら、
どのような内容の工事保険で補償してもらえるのかは気になる点だと思います。
わたしたちは、
どけん共済会の 『工事の安心保険・総合賠償責任補償のスペシャルプラン』 による
下記の補償内容と補償金限度額の補償プランに加入しております。
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リフォームでいきいきと蘇らせるための元請と職人さんとの取引関係 |
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リフォーム会社は工事内容に合わせて、社外の職人さんに作業を依頼します。
ときどき、『うちは直施工です』と宣伝している会社もあるようですが、
全ての職種が揃っている会社は稀だと思います。
全ての職方さんを自社で雇って直施工しているというより、
各職種の親方が従業員の職人さんと一緒に
自分の担当工事について直請けしているといった方が、
実態に近いのではないでしょうか?
また、何でもこなす作業員さんのことを『多能工』という職人さん?と呼んで
直施工と宣伝している会社もありますが、
便利屋さんに『建築』を委ねるようで、何だか複雑な心境です。
弊社の場合、作業は原則それぞれの専門職に外注しています。
社会的分業の中で研鑽している者達が、
建築を通じて心を一つにし、丹精込めて造り上げていくことで社会貢献を目指しています。
ところで、外注には、おおよそ2つの発注方法があります。
『直接分離発注』と『一括丸投げ発注』です。
弊社は、『直接分離発注』を採用しています。
『発注方法』はリフォーム全般に影響する重要ポイントだと思いますので、
下の表にまとめてみました。
| ①『直接分離発注』 (㈱住まいるパートナー採用) |
②『一括丸投げ発注』 (大手リフォーム会社やブローカー的リフォーム会社) |
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ここで、もう少し詳しく、 『直接分離発注』 と 『一括丸投げ発注』 を比較してみたいと思います。
『一括丸投げ発注』では、元請リフォーム会社はお客様との契約後、
実際に作業する各職人さんを束ねている下請けの建設会社や工務店【これらを中間会社という】に
一括して工事を発注します。
工事発注後、元請リフォーム会社は、お客様の連絡窓口が中心業務となり、
実質的な工事は中間会社と更にその下請けの職人さんが行うこととなります。
ところが、『一括丸投げ発注』は、
元請業者が書面にて発注者に承諾を得ない限り、
建設業法22条で 原則禁止されているのです。
ですから、『一括丸投げ発注』を採用しているリフォーム会社の契約書や見積書の片隅には
小さな文字で『工事を一括または分割して指定工事店に施工させることを承認いただく旨』
が必ず記載してあります。
なぜ、『一括丸投げ発注』は『法律で 原則禁止されている』のでしょうか?
元請リフォーム会社のメリットだけ見ても裏側に潜む問題はわかりにくいですよね。
いったい何が問題なのでしょうか?もう一歩突っ込んで見てみましょう。
と、元請リフォーム会社のメリットは
下請会社と発注者のリスクを高めてしまうのです。
つまり、建設業の健全な発達を阻害される危惧があるので法律で禁止されているのです。
このことを心の片隅に留めておきたいものです。
弊社では実際に作業する職人さんとの直接のやり取りをする
『直接分離発注』にこだわっています。
リフォームの仕上がりを高めるには
究極は作業に直接携わる職人さんたちに良い仕事をしてもらわなくてはなりません。
ところで、あたりまえの質問をしますが、
あなたは、スイッチを一度押せば自動的にリフォーム工事を
完成させてくれる装置を見たことはありますか?
これから先、どんなに文明が進んだとしても、
リフォーム工事がオートメーションにとって変わることはないと思います。
でも、もし、そうなれば、
機械は『今日は体調が悪い。』とか『気分が乗らない。』とか言いませんから、
仕事ははかどりますね。
建築は道具こそ電動工具を使うようになっても
永遠に人間の手によって賄われていくといっても良いでしょう。
それでは、生身の人間によって賄われている『建築』を成就させるには、
どのようなことに心を向けるべきなのでしょうか?
人の『行動』は、『思考』に左右され、『思考』は、『感情』に左右されます。
プロの職人さんではどうでしょうか?
『プロなんだから、いちいち感情に左右されていては仕事にならない。』とお思いですか?
いいえ、プロの職人さんの仕事のできばえも、感情に左右されます。
確かに、ほんの一握りの超一流の職人さんなら影響をうけないかもしれませんが、
これから先何人出合えるでしょう?
どんなに、『腕』の良い職人さんでも、気持ちに『迷い』があれば
良い仕事を生み出せないのです。
逆に、一般的な職人さんだって『良い感情』に充たされていれば、やる気が生まれ、
集中力が高まり、抜きん出た仕事を生み出すこともできるのです。
ただ、人の『感情』とは、案外不安定なものです。
現場をおろそかにする現場監督や、
『一括丸投げ発注』をしているリフォーム会社の『名ばかりの現場監督』には、
『作業指示書』や『図面』を机の上でどんなに正確に書いてみたところで、
それが不十分であることが分かっていません。
なんせ、そういう人たちは、『作業指示書』や『図面』を綺麗に作りさえすれば、
後は中間会社の棟梁(とうりょう)や職人さんたちがどうにかしてくれるだろうと
思っているからです。
現場には滅多に来なかったり、来ても肝心なことを言わないのは、
自分勝手な思い込みが強いからです。
| ところが 『事件はいつも、机の上じゃなくて、現場で起こる』のです。 リフォーム工事は既存建物の改修なので、 解体・撤去して初めて、不具合や障害が発覚することがあります。 |
![]() いつでも事件は現場で起こるもの |
そんな緊急時の事まで、『作業指示書』や『図面』に書いてあるはずはありません。
さすがの職人さんでも、どう対処して良いか困ってしまいます。
ところが、現場を掌握し切れていない監督たちでは、どうなるでしょうか?
迅速に応えてはくれません。
こんな監督は、『職人さんたちと一緒になって、良い現場を仕上げる』という意識に欠落しています。
『とり合えずやらせてみて、ダメなら直させれば良い。』という親会社の甘えの構造にドップリ浸かっているのです。
もし、あなたが職人さんで
明確な指示がなかなか出ずに、予定通りに作業が進まなかったり
せっかく作業したのに、あとでやり直しをさせられたりでもしたら・・・
どのように感じますか?
そして、こんなことが幾度か重なれば、かなりストレス溜まりますよね。
誰だって、『何やってんだよ。元請は!(怒)』って叫びたくなるでしょう。
現場をおろそかにする現場監督を、
職人さんが快く思わないのは、当然ですよね。
でも、実際、職人さんのこんな嘆きをよく聞かされます。
これでは元請リフォーム会社と作業する職人さんとの間に
信頼関係なんて築けませんよね。
リフォーム会社と職人さんとは、どんな関係であることが理想でしょうか?
わたしたちは、『建築は生身の人間がやる仕事』であることを意識しながら、
職人さんとの『絆』を深めることに努めています。
それには、仕事についての『想い』や『こだわり』を
直接語り合い、忌憚(きたん)無い意見を交し、
お互いを理解しあえなければなりません。
一言で言うのは簡単ですが、
単に顔を合わせるだけでなく、
面と向かって忌憚無い意見を交わすのがしんどい時もあります。
実際のところは、相手の気持ちを正しく理解できずにぶつかりあうこともありますし、
お互い傷つくこともあります。
でも、そういうやり取りを繰り返していくことで、お互いだんだんと理解し合えるようにもなり、
相手の立場も察して話し合うことができるようになっていきます。
障害を乗り越え、理解が深まっていく過程で心もどんどんタフになっていきます。
それに、『良心』を持って『建築』に励む気持ちがあれば必ず理解しあえます。
現場に携わる全員の建築に対する想いが深い現場は
真剣勝負の場となり、『神聖な場』へと変わります。
そうなれば、職人さんが使う道具の音は現場に心地よく響き、
いかんなく『職人気質(かたぎ)』が発揮されます。
職人さんたちの『黄金の腕』のリレーで命が吹き込まれた現場は、
見る見る間に姿を変えていきます。
前工程迄の仕上がりを見れば、引き継いだ職人さんには
気合の入った現場かどうか分かります。
『俺の後は、頼んだよ!』 『オゥ!任せておけ。』
という暗黙の声の掛け合いが、仕上がりの良さを際立たせていくのです。
現場に入る職人さんたちの気持ちが一体となるように
各々の職人さんと心を通わせることに努めるのが
現場を預かるものとしての心得ではないでしょうか?
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直接取引だからこそ、理解し合う過程を通じて 『心と心のパイプ』が太く強くなり、 信頼関係も『タフ』になっていくものだと思います。 スタッフ全員が同じ気持ちで一体感を持って取り組めば 自然と結果にあらわれると思います。 |
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『お引き渡し』で『終了』?
いいえ。『お引き渡し』は、待ち望んだ快適な暮らしの『スタート』なのです。
わたしたちにしてみれば、『お引き渡し』は、手塩に掛けた娘を嫁に出すのに似ています。
定期点検は、気になるお父さんの『様子見』だとご察しください。
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お引き渡し前チェック | |
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お引き渡し | |
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アフターサービス | |
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保証 | |
リフォーム工事の『保証』は、
と、『住宅設備機器』と『工事』では、保証者が異なることを、ご存知でしょうか? 弊社では、『住宅設備機器の保証書』はもちろんのこと、『工事の保証書』も発行いたします。 『住宅設備機器』の保証でご注意いただきたいのは、 弊社からご購入される『住宅設備機器』の保証書については、 もし、住宅設備機器に不具合があれば、わたしたちが窓口となり、 |
保証期間が過ぎたからといって、対応しないことはありませんから。
もちろん、工事該当箇所以外の不具合があった場合でもご連絡ください。
工事後に発生するかもしれない不具合については、見落としがちかもしれませんが、
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リフォームの工事金額の中に、そうした隠れたリスクに対する保証が
含まれているかどうかも、見極めなくてはならないポイントですね
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追 伸 | |
さて、『住まいるリフォーム相談』に始まる『サクセスリフォームプログラム』を
ここまでお読みいただきまして、心よりお礼申し上げます。
長い『説明』となりましたが、どこまでお伝えできたものか?
まだまだ不十分なのではないか?との気持ちもあります。
ひょっとしたら、あなたは
『無料のリフォームの相談について、何でここまで説明するの?』と思われたかもしれません。
それは・・・
依頼するリフォーム業者さん次第でリフォームの成否が決まるのはもっともなことですが、
『ご相談』~『完工』だけでなく、その後の『メンテナンス』まで、
大変長いお付き合いになるわけです。
これから先も、不具合による修繕やご家族の成長に合わせて住まいを見直す機会も出てくるでしょう。
そんな際に自分たちの住まいを安心して任せられるパートナーがいることは、心強いことだと思います。
『ものごとは、最初が肝心』という教えがあるように
あなたが第一歩をどのように踏み出すかは、
とっても大切なことだと思うのです。
せっかくやるリフォーム工事、
是非あなたには、成功していただきたいのです。
いかがですか?
あなたのリフォームを 『住まいるリフォーム相談』 から始めてみては?
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