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サクセスリフォームプログラム

ありがたいことに、工事後94%の方に、
『良かった』、『大変良かった』のご感想をいただいていることは、以前お話しました。

リフォーム会社がピンから霧まであるように、
リフォーム工事にもいろいろな進め方があるかと思います。

『サクセスリフォームプログラム』 では、
弊社のリフォーム工事の進め方をご説明しています。
ただ、他社でいう 『リフォーム工事の流れ』 とは全く違います。

各ステップでは、弊社がその『やり方』を選択している理由を
『エピソード』 や 『業界の裏話』 もまじえながら打ち明けています。

社内事情にもかかわることなので、他社にはあまり知られたくない内容ですが、
なぜ、好リフォームできるのかをお分かりいただくには、この方法が良いのではないかと思い、
敢えて公開しました。

わたしたちのリフォームに対する 『姿勢』、 『仕組み』、『こだわり』 も
十分に感じ取っていただけることと思います。

ただ、少し長いかもしれません。

まずは、 チョッと恥ずかしいんですけど、

『サクセスリフォームプログラム』が生まれるきっかけとなった

会社員時代のエピソードから聞いて下さい。

その頃のわたしは『表 彰』の時期になると、 『売上部門』や、
『顧客満足度部門』で『最優秀賞』をいただいていました。

いわゆる №1アドバイザー として充実した日々を送っていたのです。

そんなわたしに、突然、まさかの事件が起こりました。

本社の一室に呼ばれ、ある決断を迫られたのです。

“本気(マジ)?! どうして、そこまで追い詰めるわけ?!”

表彰
会社員時代

それは・・・
『もし、希望するなら、
今後一切昇格無しで、平社員になって、現場で好きなだけ働くこともできますが、
どうしますか?
』 と。

それまでわたしは、会社からの昇格要請を何度か断り続け、課長職に留まっていました。
そのまま昇格して、現場を離れてしまうことに抵抗があったのです。

自分で言うのも変ですが、確かに、
相見積もりにも強い。
売上は適正粗利を守りながら人並み以上。
その上、担当したリフォーム工事の仕上がりは、
社内の推薦でリフォーム雑誌に数度も取り上げられてきたことが物語っています。
工事後のお客様のアンケートの満足度評価でも2位以下を大きく引き離していました。

どれも事実ですが、できすぎだと思いませんか?
特に、受注に関しては、一生懸命の結果ではありましたが、
まわりと比べて相対的に選ばれた、つまり、消去法で選ばれてきたように思えたのです。

『何かが足りない!』

現場でしか見つけられない 正体不明の
『大切な何か』 に出会いたかったのです。

『大切な何か』・・・

しかし、会社からの提案は、
『マネージャーへの道を選択しないのなら、現役職は剥奪、平社員に降格。』
という一方的な宣告でした。

『現実』を突き付けられたわたしは、呆然としてしまいました。
“どうしよう?” すぐに結論は出せませんでした。

昇格を選べば『大切な何か』には出会えないような気がするし
役職を失えば、住宅ローン代にあてていた月5万円の役職手当もカット。
それに、回りからもいらぬ詮索を受ける。

マネージャーか平社員かの岐路に立たされ悩みました。

『何とかなるわよ! このまま昇格するのは、気がすすまないんでしょ。』
『役職手当を削られるのは、痛いけど、何か大切なものを見つけたいんでしょ。』

わたしは、妻からの一言で奮起しました。

じきに、平社員に降格し、今まで通り 『アドバイザー』 と 『現場監督』 の両現場で
お客様や職人さんたちと接し続けることになったのです。

深夜まで続くプランニングと工事段取。帰宅はたいがい午前様。
経験浅い後輩たちとリフォーム談義が長引けば、自分の仕事は徹夜になることもありました。

そんなある日、
わたしは年輩の女性のお客様からこんな風に打ち明けられたのです。

『恥ずかしいんですけど、チョッとこれ、見て下さいよ。』

そこには、おせんべいの缶に入りきれないほどのリフォームチラシと
深い折り跡がついた赤茶けた方眼紙がありました。

方眼紙には、書き慣れない間取図とリフォームの要望が書き溜められていて、
ところどころ赤鉛筆で印がつけられていました。

『実はね。この工事、長い間、誰にも相談できなくて、どうしようかと、ずーっと迷っていたのよ。
チラシが入るたび、こうしていろいろ書き込んでみたりもしてきたけど…。
最近では悪質リフォームの噂も多いでしょ。
電話一つかけるのだって、すっごく勇気がいるのよ。
でもおかげでやっと念願のリフォームができたわ。』

・・・・・と声を詰まらせて涙ぐまれたのでした。

このとき、わたしは、安堵感の一方で、胸をグサッと刺された思いがしたのです。

それは、不安や心配でリフォームの第一歩すら踏み出せない人たちがいることを、
その時、やっと知ったからです。

『何が№1アドバイザーだ!
身近に安心できる相談相手もいない、気軽に電話すら掛けられない。…
そういうお客さんの気持ちなんか分かっちゃいないじゃないか!』

今まで№1アドバイザー気取りだった自分への恥ずかしさと、
未熟さへの自責の念が入り混じったのでしょうか?
その晩のお酒は、ひどく悪酔いしました。

この一件を境に、誰もが気軽にリフォームの第一歩を踏み出して
安心してリフォームに取り組めるようになるには、
どうしたら良いかを考えはじめました。

セールスのハウツー本からヒントを見つけようと読みあさりました。
『先ずは、お客様の要望をしっかり聞くこと』 と教えられれば、
根堀り、葉堀り聞いて聞き漏れが無いようなヒヤリングシートを作ってみました。

でも、なんだか機械的になってしまって上手くいかない・・・。

『もっと自分たちのことをお客様に理解してもらわないといけない』と教えられれば、
読むのに時間が掛かる詳しい会社案内や、気恥ずかしい自己紹介も作って見ました。

それでも、あんまり・・・。

はじから、色々試してみたけれど
『ここなら安心してリフォームを任せられる。』という感覚には、なかなかなってもらえないのです。

成果が感じられないまま時間だけが過ぎていきました。
『何で、こんなに頑張ってるのに、分かってもらえないんだろう?』
悩みました・・・
“どうしても答えが見つけられない。このまま分からずじまいになっちゃうのかな?・・・”

悩み続けていた冬のある夜、自宅でのことです。
“神様はいる!”と思える経験をしました。

自分の部屋の書棚から増え続けたセールスマニュアル本がドサッと崩れ落ちました。

『あ~あ。崩れちゃった。チョッと整理しなきゃな。』と立ち上がった次の瞬間!

崩れ落ちた本の奥に、昔読んだデール・カーネギーの 『人を動かす』 の緑色の背表紙が
現れました。

『カーネギーか?』

それとなくおもて表紙を見てみると、カーネギーが優しく微笑みかけています。
『懐かしいな。・・・』そんな思いからページをめくってみました。
目次には忘却の彼方に追いやられた、人間関係に関する諸原則が次々と書かれています。
そして、そのまま引き込まれるように本文を読み始めました。
すぐにカーネギーは陽気な口調で語りかけてきました。

崩れた本もそっちの気で、
わたしは、心の琴線にふれる言葉の数々にすっかり聞き入ってしまったのです。

気がつくと、あっという間に時間が過ぎていました。外では朝の気配がします。
徹夜で一気に読みきってしまったにもかかわらず、それほど疲れはありません。
障子を開けると、透きとおる青空に朝陽がのぞきました。

疲れどころか、なんだか、体の奥から熱いものが湧き上がってくるのです。
ゆらゆらと昇ってくる太陽をボーッと見ていると、まだ何も解決していないのに、
長いトンネルの出口が遠くに見え始めた気がしました。

『なんだ、分からないのはお客様ではなくて、自分の方だったんだ。』

わたしは、カーネギーの人情の機微を伺った誠実な語りの中に
それまでわたしが懸命にしてきたことが、小手先だけのテクニックで
業者目線の独りよがりの押し付けに過ぎないことに気づかされたのです。

そして、お客様に安心してリフォームに取り組んでもらうには、先ずは
“お客様の本当の気持ちをもっと深く理解すること”だと腹に落としたのです。

それからは意識的に
“お客様一人一人の立場に身を置いて、ものごとを考えてみる”
ように変わっていきました。

すると、どうでしょう。
置かれた立場による 『感じ方』 や 『認識』 の違いが、
打ち合せに大きな影響を及ぼしていることが分かってきました。

立場による 『感じ方や認識の違い』 を理解していくことが、
お客様とわたしたちのギャップを解消し信頼を深めていくのです。

相手の立場になって、『リフォームの相談や打ち合せ』を進めることに意識を向けると、
打ち合せは、今までとは比較にならないほどムーズになっていきました。

ようやく手ごたえをつかめたのです。

また、しばらくすると
リフォーム工事を成功させるには、お客様の気持ちだけを
深く理解できれば良いわけではないことにも気がついたのです。

リフォーム工事は、スタッフ全員の連係プレーの
良し悪しが影響するからです。

職人さんや他のスタッフの気持ちを汲んであげることも
とっても大切なのです。

同期の同僚達がマネージャーとして采配を振るい始める頃、
ようやくわたしは、営業と監理の両現場で

『リフォームに関わる全ての人の立場になって、
ものごとを考える。』

ことの重要性を認識しつつあったのです。

チームワーク
良い連係がリフォームを成功に導く

このことこそ、当時のわたしが探し求めていた正体不明の 『大切な何か』 だったのです。

会社員時代に培ったこの教訓は、
弊社の『リフォームを成功させる仕組み』の屋台骨となっています。

そして、『リフォームを成功させる仕組み』の中で最も力を注いでいるのが、
リフォームを成功させる進め方である『サクセスリフォームプログラム』です。

それは、『リフォームの成功の再現性』を追求するものです。

様々なリフォームの場面で、『成功の再現性』を確認する作業というのは一朝一夕にはできません。

わたし自身が、営業と監理の両現場を経験しながら一つ一つ確認し、
つなぎ合わせ集大成したのが『サクセスリフォームプログラム』となっています。

サクセスリフォームプログラムをたとえると?

『サクセスリフォームプログラム』は例えて言うと、ドライブの際のカーナビの役目をします。
もしあなたが、免許取りたてで道をよく知らない初心者であっても
高性能のカーナビがあれば迷わず安心して目的地に到着できますね。

わたしたちの『サクセスリフォームプログラム』も、たとえあなたがリフォーム初心者であっても、
安全かつ確実にリフォームの成功へと導きます。

実際の道路状況は、時間の経過とともに新しい道ができたり、目印のお店も変わっていきます。

カーナビのデータを更新しないと最善のルートを走り続けていけなくなります。

サクセスリフォームプログラムも同様で、どんどん進化させていくことで
常に最善のルートでリフォームの成功へ導くことに努めたいと思っています。

さて、いったいどんな工夫がされているのでしょうか?
リフォームの成功にグイグイ引き寄せられていく
弊社独自の『サクセスリフォームプログラム』の概要からご覧ください。

サクセスリフォームプログラムの概要
1つめの秘訣
完全無料の住まいるリフォーム相談
快適にリフォームのゴールにたどり着ける理由
ファーストプレゼンテーション
ステップ6『工事手配』『リフォーム工事の段取りをもっと素早く、確実にしたい』を進化させたら・・・ ステップ7 『ご近所への着工挨拶』今や常識、ご近所とのトラブル回避の鉄則とは?ステップ8『着工・工事中』~あなたのリフォーム工事を成功に導く4つめの秘訣~建築は生身の人間がやる仕事と心底実感できたからこそ伝えたい職人さんとのあるべき関係とは? ステップ9『お引渡し・アフターサービス』~あなたのリフォーム工事を成功に導く5つめの秘訣~ あなたのリフォームを縁の下から支える見落とせない存在とは?



以上の 『サクセスリフォームプログラム』 が、
一歩一歩、あなたの思い描いたリフォームの実現に向けて全力でサポートいたします。
『サクセスリフォームプログラム』 に沿ってリフォームを進めていくと、
必ずや『こんなはずじゃなかった・・・』と嘆くことなく
あなたが思い描いた理想どおりの、いえ、それ以上のリフォームをすることも可能になります。

あなたのリフォーム工事を成功に導く1つめの秘訣
担当するアドバイザーがリフォーム建築に熱い思いを寄せ
常に必要な知識や技能の維持向上に努めている建築士であること。

さて、

実際にリフォーム工事をご検討の方には、ステップ1の完全無料の『住まいるリフォーム相談』後

あなたのリフォームプランのたたき台を具体的に御提案する次のステップ2に進めることが出来ます。


サクセスリフォームプログラム ステップ2

完全無料の『ファーストプレゼンテーション』


なぜあなたは、㈱住まいるパートナーを相見積業者に加えておくべきなのか?業者選びを、素早く合理的にできるワケ・・・

業者目線で作られた数字が並んでいるだけの概算見積書ではなく、
もっと素早く、分かりやすい方法で
リフォームイメージと概算工事価格をお伝えできたら?

スムーズに業者選びができて喜ばれるのではないか?

こんな、疑問が始まりでした。

リフォームは物販と違って資材を購入するだけでは完成しません。
工事をしてくれる業者が必要になります。

よくあるリフォームのノウハウには、
『業者選びは、たいていどこでも見積無料なので、何社か相見積を取って検討しましょう。』
と書いてあります。

ところが、改装工事の『見積』には かなりの時間がとられます。

わたしの例でいえば 500万円位の改装工事をするのに
1回2~3時間の打合せを15回以上重ねたケースもあります。

通常、『相談』に始まり、『調査』→『詳細プランニング』→『正式見積書提出』という作業は、
業者にもお客様にも、かなりの労力が掛かるのです。

ですから、工事の実行プランの『正式見積』を、
数社にいきなり依頼してしまうと・・・


すべての相見積業者と同じような打ち合せを重ねなければなりません。

最初は、気も張っているから良いのですが、
休日毎に、朝から晩まで入れ替わり、立ち代わり
打ち合せをする破目に陥ってしまいます。

気に入った提案がでてくれば、
条件を揃えるには、各社に連絡をしなければなりません。


業者もその都度、積算し直すので、その分見積書作成に時間が掛かってしまいます。


なかなか進みません。時間が経てば、記憶もあいまいになり混乱したり・・・

気がつくと、夫婦はグッタリ、家族はブーブー。

残念ながらこのようなことは、ノウハウ本には書いてありません。

こうなると、打ち合せ中も、意識もうろう、気もそぞろとなって、
仕舞いには楽しいはずのプランニングが、
事務的な味気ない やり取りとなってしまうかもしれません。

相見積でグッタリ
もうクタクタ何がなんだかわかんない

これでは、充実した打ち合せが出来るわけないと思うんです。

そして、やっと各社との打ち合せが終わり、

送られてきた『正式見積書』を見比べる時に唖然とするのです。

それは、建築の専門用語や特殊な言い回しで分かりにくかったり、
記載の仕方も、各社まちまちなので、
比較できるのは、結局合計金額ぐらいとなってしまうからです。

そこで、わたしたちは、

お客様の混乱や失意を招くような『正式見積』を最初から引き受けるのは止めよう。”

と思ったのです。

『正式見積』を始める前に、

一通りのご不満やご希望をうかがったら、先ずは
出来るだけ短時間で、リフォームプランのたたき台を作成することにしました。

そして、

『わたしたちが、あなたのリフォームパートナーとしてふさわしいかどうか』を
あなたにご判断いただくための、いわば『オーディション』を設けることにしたのです。


この『オーディション』にあたるのが、 完全無料の『ファーストプレゼンテーション』です。

『ファーストプレゼンテーション』では、担当の建築士アドバイザーから
『サクセスツール』、カタログ、サンプルや以下の資料を使いながら、
あなたのリフォームプランのたたき台についての提案を受けることができます。



①『御提案書』 (概算リフォーム価格、設備・建材仕様、工事概要記載)
②必要図面
③プレゼンテーション資料
④打合せ記録書
御提案書、必要図面、プレゼンテーション資料、打合せ記録書、他
無料でも資料はしっかり作成

ここでは、実際に担当する建築士アドバイザーの提案を目の当たりにしながら、
業者を選ぶ際に重要な条件ひとつひとつを確認していくことができます。

例えば、

あなたは目の前にいるアドバイザーからあなたのリフォームについての『想い』や『こだわり』を
感じ取って、業者選びの判断ができるわけです。

『ファーストプレゼンテーション』をご利用いただければ、
わたしたちがあなたのお役に立つかどうかの判断は非常にしやすいと思います。

そして、『これなら大丈夫。』と安心してから
『詳細プランニング』のお申し込み(『プラン作成のお申し込み』)をした後、
実行プランの詳細プランニングにたっぷりと時間をかけることができるのです。

あなたのリフォームの見積に最初から失意は必要ありません。
プランの検討は『詳細プランニング』でじっくりすれば良いのです。

わたしたちのファーストプレゼンテーションなら、
まずは、リフォーム業者を選ぶ際の重要なポイントを見極めることが出来ます。

すなわち、業者選びに必要な全てを盛り込んだのが

完全無料の『ファーストプレゼンテーション』といえます。

わたしたちのファーストプレゼンテーションは、多くの方々に最も人気がある仕組みです。

ここで、もし、『ファーストプレゼンテーション』 が、あなたのご要望を満たすものでなければ、
無条件、打合せを終了させることができます。


サクセスリフォームプログラム ステップ3

『プラン作成のお申し込み』

完全無料の『ファーストプレゼンテーション』で、 『おおよそ、いけそうだ。』と思われたら、
『実行プラン』(実際の工事のための詳細プラン)作成のお申し込み手続きである『プラン作成契約』へとお進みいただくことができます。

明快だけではありません。ご自分のプランのたたき台をしっかり見据えた状態で
お申し込みができます。 ファーストプレゼンテーションで揉まれた資料がそのまま
プラン作成契約に添付されるのです。

『プラン作成契約』では、以下の5点の書類が契約書類となります。

(『プラン作成契約書』以外は『ファーストプレゼンテーション』時のものがそのまま添付されます。)

①『プラン作成契約書』 (契約文書)
②『御提案書』(概算リフォーム価格、設備 ・建材仕様、工事概要記載)
③『必要図面』 (契約関係書類)
④『プレゼンテーション内容の資料』 (契約関連資料)
⑤『打ち合せ記録書』 (契約関係書類)

サクセスリフォームプログラム ステップ4

『詳細プランニング』

わたしたちの、「詳細プランニング」だからこそ、得られるメリットとは!

『ファーストプレゼンテーション』で作成した『リフォームプランのたたき台』を
『詳細プランニング』で熟成していき、『実行プラン』に仕上げていきます。

ご安心下さい。万が一、途中でプランが変更になったとしても『詳細プランニング』は継続できます。

『詳細プランニング』の具体的内容

カタログではピンとこない使い勝手や、質感、色柄等の特徴は

メーカーアドバイザーの的確な説明を受けながら、

実際に触れてみる方が数段分かりやすい
のです。

IH体験
『体験ゾーン』は
目からうろこの連続
また、わたしたちが同行すると、以下のメリットがあります。

サクセスリフォームプログラム ステップ5

『リフォーム工事のお申し込み』

「リフォーム工事請負契約」はプランニングの締めくくり

迷わず、笑顔で契約書に押印できます。安心と信頼を確信して・・・。
契約内容を一から総ざらいしながら、最終確認するのです。

何度も迷いながら、一緒に練り上げた『実行プラン』。なんとしても良い工事にしたいものです。

わたしたちは、あなたとリフォーム工事の全貌を確認しあうために、必要な書式・図・表類を準備
いたします。

6種類の契約書類で工事内容をしっかりガード

①『リフォーム工事請負契約書』
②『見積書』
③『必要図面』 (間取図・設備図・展開図等)
④『基本工程表』
⑤『仕様書』
⑥『打ち合せ記録書』 

これらの契約書類で工事内容をしっかり確認し合い、ご不明点をなくしてから、
『リフォーム工事請負契約』のお手続きに、お進みいただいております。

ところで、
最近では、多くの業者が書類や図面等で工事内容を確認し、契約を締結するようになってきました。
そして、業者はその契約内容に従って工事手配をおこなっています。

しかし、それなのに・・・

リフォーム工事の『4大頻発トラブル』の1つ『注文と仕上がりが違う』
というトラブルに見舞われる
方がいらっしゃるのは、どういうわけでしょうか?


「エッ?!何で?わたしの要望と違うじゃない!」4大頻発トラブルの1つ 
「注文と仕上がりが違う」を押さえ込む仕組みとは?

日経ビジネスオンラインに、リフォームのトラブルについて、アンケートの記事が掲載されていました。

リフォーム経験者493人のクレームのうち、『要望通りに実現しなかった』という方が
95人(19%)いらっしゃったそうです。


そして、『とても不満』と回答した人の割合が最も高かったのが、このトラブルです。

業者の単純な手配ミスが原因で発生するトラブルをお話しするのではありません。

ここでいうトラブルは、
お客様と業者との間では、契約上は合意がされている。

そして、それにしたがって、工事も進んでいるはずなのに、
『要望』と『仕上がり』が異なってしまう、という問題のことなのです。

これは、
合意した工事内容の解釈がそもそも、異なっている点に原因があります。

例えば、
部屋の部分的な改修をする場合、
新しい部分と古い部分の取り合い部が生じます。

そこで、その取り合い部分を納め方を、
『木をキレイに削って当て木で処理する。』ことで、合意したとしましょう。

作業は無事進み、業者は、最後にキレイに仕上げた当て木を取り付けると、
帰り支度を始めました。

お客様は、取り合い部が新しい木で納められ、白く浮き上がっていることが気になります。

業者はもともと、時間が立てば、回りの色と馴染んでくるし、
キレイに削って『木地仕上げ』で済ませれば、塗装費も掛からないのでお客様の負担も軽く、
当然これで良いものと考えていました。

ところが、お客様にしてみれば、たいした面積でもないし、
まわりに合わせて塗装するのは、プロとして当然だろう。

たとえ作業に含まれていなかったとしても、
そのぐらいはサービスしてくれるだろうとも思っています。

こんな場合がトラブルに発展しやすいのです。

工事内容の解釈の違いに気づかぬままだと、業者側の認識に従って、工事は進んでしまいます。

そして、お客様は現場を見てはじめて、自分の注文と違うことに気づくのです。

これは、『契約書類』 が整えられていたとしても、起こってしまう可能性があるのです。

このトラブルは、簡単には防げません。というのは、人間の性(サガ)に関係すると思うのです。

人は、打ち合せの場の人間関係を平穏に済ませ、話し合いをスムーズに進めようとします。

途中で明らかな相違点がない限り、
わざわざお互いの相違点を探し回ったり、意思の疎通を確認するよりは、
何となく合わせている方が、自然なのです。

それを敢えて、互いの認識を一々明確にしようとすればとてもしんどいですし、
相手に言い出すのは勇気のいることなんです。

この心理が、言葉の端々や、書面で書かれた解釈のあいまいな点をそのままにさせたり、
一つ一つ注意深く確認する作業を鈍らせてしまうのです。

相違点は水面下のままで工程は進んでしまいます。

問題はいずれか一方にあるのではなく、双方にあるわけです。

『わたしたちの挑戦』

あなただったら、この難しい問題をどうやって解決しますか?

わたしたちが考えたこの困難なトラブルを克服する方法
それは、いったんやり過ごされた確認作業を喚起するにはどうしたら良いかと、
考えました。

わたしたちの『サクセスリフォームプログラム』は、リフォーム工事のお申し込みまでを以下の5段階で進めてまいります。(※営繕や小工事の様な簡単なものを除く)


ステップ1完全無料の「住まいるリフォーム相談」 ステップ2完全無料の「ファーストプレゼンテーション」 ステップ3「プラン作成のお申し込み」 ステップ4「詳細プランニング」 ステップ5「リフォーム工事のお申し込み」

わたしたちでは、次のステップに進む際、合意を得て進める 

『ステップ・バイ・ステップ方式』を採用しています。


この『ステップ・バイ・ステップ方式』には、以下のような機能があります。

また、次ステップへの移行時以外の毎回の打ち合せ時にも、以下のような作業を実施しています。

打ち合せ冒頭の気力が充実している時に、『ビフォーチェック』を実施することで、
問題点の発見を促進するのと、記憶の誘い水効果で、当日の打ち合せにスムーズに移行できます。

弊社オリジナルの『ステップ・バイ・ステップ方式』なら、打ち合せの冒頭で自然な形でおさらいするので、
打ち合せが進むほどに、繰り返し疑問や聞き逃し、『認識の違いやズレ』を解消する機会に恵まれ
精度を高めていくことが可能なわけです。

そして、画期的にトラブルを減らしました。

また、『ステップ・バイ・ステップ方式』なら、

リフォーム初心者の方でも、細部まで無理なく安心して打ち合せを進めることができます。

そして、他店で頻発している 『注文と仕上がりが違う』 のトラブルを押さえ込むことができるのです。

さぁ、契約まで無事進めば、次は、いよいよ工事となります。

さて、ここまで読まれたあなたは、
『サクセスリフォームプログラムなら、本当に成功できそう。』とお感じになられましたか?

ならない?・・・そうですか。わたしの力不足のようです。
『なんだか、信じられそう。』・・・ありがとうございます。とても光栄です。

でも、『サクセスリフォームプログラム』を単に消化していくだけではまだ、不十分なのです。
それは、続きをご覧下さい。


「サクセスリフォームプログラム」の特長を最大限に発揮し、成功に導くプラスαとは?

わたしは、『ご相談』から『お引き渡し』までの『サクセスリフォームプログラム』を
『絶え間ない一連の流れ』として捉えています。

そして、それにあった最適なサポート体制ですすめていくことが

リフォームの成功には不可欠である
と考えています。


一般的には、リフォーム工事は以下のいずれかのサポート方式で進められていきます。

『引継担当方式』・・・相談、設計、現場監督を業務ごとに別人が担当する

『一貫担当方式』・・・相談から引き渡しまで、一貫して専任アドバイザーが担当する

あなただったらどちらの方式が良いですか?
仕上がりが良ければ、どちらでも構わないとお考えかもしれません。

しかし、リフォーム工事が始まってからの対応や、

仕上がりは『サポート方式』によって大きく左右します。


二つの『サポート方式』のうち、どちらがリフォーム工事に向いているのでしょうか?
通常『引継担当方式』 が使われている 『新築工事』 と
『リフォーム工事』 とを比較してみましょう。


新築の分譲住宅の販売には、
専門の販売アドバイザー(営業)がいるのをご存知ですか?

よく、更地 (何も建物が建っていない土地) の分譲地で、
折りたたみのテーブルとイスに座って
お客さんが来るのをジーと待っている人たちです。

新築の販売アドバイザーたちは主に、
分譲地の土地柄や周辺環境、建物の大凡の仕様について案内をします。

そして、契約を締結するまでが、彼らの中心的な業務になっています。

契約が交わされると、アドバイザーから設計部署に引き継がれ、
設計部署が直接、お客様と建物設計の打ち合せに入ります。

新築分譲住宅では、 を目的に建物の工法と仕様は限定されていることが一般的です。

ですから、工事が始まって現場監督に引き継がれても、
業務はほとんどパターン化されているので、手馴れた仕事ができるのです。

こうして、建物の設計から竣工迄の間は、
社内的には『設計部』と『監督』だけのやり取りで完結できるのです。

ですから、新築の販売アドバイザーは工事には、実質的に関与しません。
建築についての深い知識も必要としないのです。

このように、『引継担当方式』は、
新築業者ならではの 『利益と工事品質を高める工夫』 の中で築かれてきたのです。

それに比べ、リフォーム工事の場合はどうでしょうか?
まずお客様と接するアドバイザーに、建築の知識がなくても大丈夫なのでしょうか?

リフォーム工事の場合は、新築工事と違い、
既存建物の改修工事となるので、必ず既存部分とのからみがでてきます。
ですから、既存部分を無視して改修するわけにはいかないのです。

例えば、

建物調査の初期の段階で現状をしっかり把握し、

それに応じて工事の計画を立てていかなければならないのです。

そして、調査の良し悪しが、リフォーム工事の仕上がりに影響します。

ということは、お客様の相談を承りながら、建物を調査、確認していくことができる
経験と知識を備えたリフォームアドバイザーであることが望ましくはありませんか?

それに、調査後の積算、提案、段取り、現場管理の一連の流れを考えれば、
調査の時にだけではなく、一貫してスキルの高い者が担当しなくては、良い工事には繋がらないでしょう。

また、リフォーム工事では『工法』や『仕様』が定められた分譲住宅の新築工事のように
一定の手順で図面どおりに工事ができないケースが多々あります。

例えば、
既存部分と新規部分の境 (取り合い部)を仕上げる時には、
図面や書類で微妙なニュアンスを伝えようとするのは、非常に煩雑で、
渡された職人さんも大変分かりにくいものです。

その様な箇所は、建物調査の段階から担当し、計画してきた専任のアドバイザーが
現場で直接指示した方が、分かりやすく、間違いがありません。

それに、もしリフォームで引継担当方式を採用するなら、
別人に引き継がれのことによるフィーリングの違い
申し送り事項の不備についても気になりますよね。

このようなことを総合的に考えれば、リフォーム工事では、相談からお引き渡しまでを、
一貫して経験豊かなアドバイザーが担当する方がお客様も安心ではないでしょうか?

わたしたちはご相談からお引き渡しまで

経験豊かな建築士のアドバイザーによる

『一貫担当方式』を採用しています。

担当者にしても、お引き渡しまでの全工程を担当するほうが
愛着もわき、モチベーションが高まるのは当然でしょう。

でも、あなたは、

もし、担当の専任アドバイザーが忙しくなったら対応しきれるのか?

気になりますよね?

そんな時でも・・・

専任アドバイザーが一貫して担当することに変わりはありません。

アシスタントアドバイザーや、アシスタントスタッフが
専任アドバイザーに代わってできる単純作業をやることで
普段と変わらない高い業務水準を維持することが出来るのです。

要は、重要な業務ポイントは全て専任のアドバイザーがおさえていくわけです。

それに、
わたしたちの専任アドバイザーは、自分の抱えている全ての工事の進捗状況を
一括して管理しています。

ですから、工事の流れやウエイトも全て掌握できています。

そのため、自分のスキルに合わせて仕事量をセルフコントロールすることができるのです。

わたしたちは、物販業ではありません。どんどん売上を上げるのが第一目的ではありません。

どんどん売上を上げるのを目的で、消化できないご相談や工事を
無理矢理頬張るようなことをすれば、消化不良を起こしてしまいます。

建築を生業としているわたしたちは、
まず、良いものを創ることを目指すので、一つ一つを大切にしていきたいと考えています。

ですから、もし、わたしたちの全員が繁忙となれば、
忙殺されないように、相談受付件数を狭めて工事の品質確保を優先いたします。

あなたのリフォームを大切にしたいと思っている専任アドバイザーが一貫してお引き渡しまで
担当できれば、打合せや工事中のサービスはどうなるか?想像してみて下さい。

わたしたちの『一貫担当方式』なら、
営業から現場監督への引継ぎよって引き起こされる問題で、
ご不満を感じることはありません。

自然な姿で責任感やモチベーションを高められた
専任の担当アドバイザーは、
あなたのリフォーム工事に愛着さえ感じることができるのです。

あなたのリフォーム工事を成功に導く3つめの秘訣、経験豊かな専任アドバイザーが一貫してリフォーム工事を担当すること。
サクセスリフォームプログラム ステップ6

『工事手配』

「リフォーム工事の段取りをもっと素早く、確実にしたい」を進化させたら・・・

あなたは、『段取八分』 (だんどりはちぶ) という言葉をお聞きになったことはありますか?

『段取』とは、ものごとを進める 手順や準備のことをいいます。

つまり、『何かを上手に進めるには、手順や準備が肝心である』という意味です。
これは、リフォーム工事についても言えることです。

契約時の慎重な確認作業も、確実な工事の段取・手配業務があってこそ
スムーズな工事へと活かされるのです。

わたしたちでは、以下の2つに取り組むことで、
段取・手配業務上のミスを低減し、工事をスムーズに進行できるようしています。


工事に関する積算・発注・納品・請求・支払業務を統合管理

建築業界は、煩雑で、間違いやすい手配業務の軽減化と、
ルーチン業務の効率化が永遠のテーマとなっています。


あるときわたしは
工事に関する積算・発注・納品・請求・支払業務の

データを一元化し、統合管理できないだろうかと考えてみました。

そして、オリジナルの管理ソフトを使うことにしました。
工事に関する業務の統合管理
データベースをフル活用積算・見積・手配まで
正確・迅速を実現

適正な運用には、確実なデータ入力が必要ですが、
入力される建築についてのデータ、
例えば、『工事部材』、『住宅設備機器』、『工種』等は実に数多くの種類があります。

そこで、それらの『品番』、『価格』、『サイズ』等の正しい固定データをあらかじめ登録し、
入力の際は、それを活用することで入力ミスが軽減できるようにしました。

さらに、『使用部位』、『工程』、『内容』、『注意事項』などの
個性的な情報や詳細項目までも、任意に入力できるようにしました。

こうして、問屋やメーカー、職人さんへの『依頼書』も正確で個性的なデータが反映され、
依頼ミスが減り、工事はよりスムーズに進行できるようになったのです。

ちなみに『ファーストプレゼンテーション』の際に
短期間で精度の高い、リフォーム工事の概算価格の提示が可能なのも、
このアイディアが活かされているからです


職人さんへの作業依頼
  • 『作業依頼書』 と 『各種工事図面』 で作業依頼をします。
  • そして、実際の作業着手時には工事のポイントや注意事項を再度確認しあいます。
  • さらに、大型の改装工事の場合は、職人さん同士の顔合わせもかねて、
    事前に『着工前ミーティング』や、『現場詳細打ち合せ』を実施し連係 を深めております。
このように2段、3段構えの姿勢であなたのリフォーム工事に万全を期しています。

サクセスリフォームプログラム ステップ7

『ご近所への着工挨拶』

今や常識、ご近所とのトラブル回避の鉄則とは?

リフォーム工事が実際に始まってみると、気になることがでてきます。
音、振動、職人さんの出入り、話し声、車の駐車、掃除・片付け・・・
近隣の方へのご迷惑、ご不便です。
いやな思いをされている方と同じ状況にならなければ、気が付かないこともありますし、
人によっても感じ方が違います。

工事している側からすれば十分な対応と思っていても
そうではない場合もあるわけです。

ご近所の方は、気になることがあったとしても、
面と向かってはなかなか言い出しにくいものです。
『ご近所だからお互い様』と言えるような寛容なご近所づきあいも
最近ではだいぶ減っているのではないでしょうか?

小さな不満も溜まっていくと大きな怒りとなって噴火してしまいます。

ときには、工事の進行に影響がでたり、
工事が終わった後にも嫌な思いをしなければならないケースもあります。

『親しき仲にも礼儀あり』などと申しますが、ご近所付き合いが減った現代だからこそ、
いっそう『礼儀』を重んじる必要があると思います。


工事責任の所在を誠意ある姿勢で示すことで、
ご近所の方々の不安が和らげられるよう努めております。

サクセスリフォームプログラム ステップ8

『工 事』

 ズーッと住み続けていくあなたのことを思えば、あなどれないことです

弊社では工事期間中は、常時、『工事看板』を掲げています。

工事中のご不便について謝意を申し上げ、
緊急連絡先として弊社の電話番号を明示しています。

たとえ故意や、不注意がないとしても、ご迷惑やご不便は知らず知らずのうちに
お掛けしてしまうものです。
そういう際にも、気兼ねなく、電話ですぐにご不満をぶつけていただけるようにしました。

電話でしたら顔も分からずに、匿名でも連絡できるので臆することは、ありません。

万が一、クレーム連絡がはいっても、大事になる前にご連絡いただけることが多く、
素早く問題解決に取り組みますので、却って恐縮されたり、感謝されることすらあります。

また、時には勘違いで、近隣で工事している他社のクレーム連絡も入りますが、
誤解を受けずに済みます。

工事中も正々堂々と緊急連絡先を明示することで
ご近所の方々の不安感の払拭に努めてまいります。

この他にも、ご近所の方との良好な関係を維持するのに下記にも努めています。

  • 工事車両にも、工事へのご協力についての謝意と緊急連絡先を記載した
    『駐車票』を運転席の窓に表示しています。


  • マンションの長期工事の場合は、エレベーター内にも壁と床養生を施し、工事に関する謝意と緊急連絡先を掲示しています。


  • 現場にいる職人さんやスタッフは、
    通り掛かりの方への『挨拶』
    と現場周辺の『清掃』及び『整理整頓』を
    励行しています。

このような取り組みのお蔭でしょうか?大クレームが無いのは大変ありがたいことです。


 あなたのリフォームを陰で支えるスタッフへのこだわり
あなたのリフォームを縁の下から支える見落とせない存在とは?

リフォーム工事に使う建築資材の調達先や、現場への搬入の質については、
わりと見過ごされがちですが、
この点についても私たちにはこだわりがあります。

弊社でご購入いただいた建築資材は、ほとんどが
『メーカー』 → 『問屋』 → 『工事現場』 という経路で届きます。
一見当たり前のようですが、リフォーム工事では非常に重要な意味があります。

というのも、
リフォーム業界でも物流コストを削減のため、
『中間マージンカット』を謳い文句に中継の問屋を廃し、
一般の運搬業者を使った『直送便』や、『宅配便』による納品や搬入がかなり増えてきました。

確かに、意味も無く、2次、3次の問屋を介する流通経路では、
中間マージンの負担は大きくなるばかりです。

しかし、中間マージンカットの『直送便』や『宅配便』が、
リフォーム工事には馴染まないケース
があります。

まず、納期に融通が効きません。

仕上がりの良いリフォーム工事にするには、現場の作業環境を良好に維持しなければなりません。
ところが、リフォーム工事現場では十分な資材置場を確保できずに、
いっぺんに多くの資材を搬入できないケースが多々あります。

また、解体時に見つかった瑕疵の復旧等で、工程も変わりやすいものです。

このような場合、納期変更が効かないデリバリーを使えばどうなるでしょう。
置場が無い所にさらに運ばれてしまって、作業スペースがますます狭くなってしまいますね。

窮屈な所で作業をすれば、器材や家具等を傷付けてしまうかもしれません。

弊社では、ご購入された建築資材は、一部を除き、メーカーから
一旦問屋に送られ、そこで荷受、検品され、出荷日まで適正に保管されています。

もし、現場の状況で納期の変更をしなければならない状況になったとしても、
『搬入日の変更』の連絡に合わせて、柔軟に対応することができるわけです。

一般の運送会社では馴染みにくい2つ目として、
建築資材は、小物が少なく、かなりの重量物や4mにもなる長物があることです。
これらの搬送は普段から運びなれているスタッフでなければなりません。

室内への搬入には、運びなれている専門スタッフの方が安心です。
弊社の場合、ほとんどが建築資材専門のデリバリー担当者によって搬入されていますので、
運び入れる資材の扱い方や保管方法にも熟知しています。

以前、わたしは取り引き先の問屋さんの担当者から、
『僕らは、普段おもてに出ない裏方ですが、リフォーム工事がスムーズに進むように、
職人さんや皆さんと、いつも一緒になって取り組んでいる気持ちなんです。』との
言葉をいただき心打たれたことがあります。

この気持ちがあるからこそ、
工期がタイトなリフォーム工事で、建築資材に不具合や問題が生じた際でも、
迅速な再手配やメーカーによる現地対応等で、
素早くバックアップすることができるのです。

いくら、一般のデリバリー会社が、鍛えられているとはいっても、
やはり、『餅屋は餅屋』のとおり、
建築資材専門の問屋兼物流業のプロスタッフであることが、望ましいのです。

トラックが運転できれば誰でも良いわけではないのです。

建築資材専門の問屋兼物流業のプロスタッフだからこそ、

あなたの建築資材は安全に運ばれ、保管され

工事をスムーズに進めることができるのです。

単にコスト削減だけに走って、物流の質を無視すれば現場の混乱は避けられません。

現場を肌で感じられる『物流担当』が一体感を持って縁の下でリフォーム工事を支える。

 工事中の現場管理は誰が担当するか?

工事開始後のトラブルの多くは、職人さんへの連絡不備が原因で起こります。
弊社では、実際に現場の調査、お打ち合わせ、ご提案をさせていただいた担当アドバイザーが
巡回し、適宜に確認・打ち合せを実施することで工事の ミスやトラブルを防ぎご要望を具現化
していきます。

 万が一の事故等に対する工事保険の内容

万が一の事故により、あなたのご家族や通りがかりの方が損害を受けたとしたら、
どのような内容の工事保険で補償してもらえるのかは気になる点だと思います。

わたしたちは、
どけん共済会の 『工事の安心保険・総合賠償責任補償のスペシャルプラン』 による
下記の補償内容と補償金限度額の補償プランに加入しております。

 リフォームでいきいきと蘇らせるための元請と職人さんとの取引関係

リフォーム会社は工事内容に合わせて、社外の職人さんに作業を依頼します。
ときどき、『うちは直施工です』と宣伝している会社もあるようですが、
全ての職種が揃っている会社は稀だと思います。

全ての職方さんを自社で雇って直施工しているというより、
各職種の親方が従業員の職人さんと一緒に
自分の担当工事について直請けしているといった方が、
実態に近いのではないでしょうか?

また、何でもこなす作業員さんのことを『多能工』という職人さん?と呼んで
直施工と宣伝している会社もありますが、
便利屋さんに『建築』を委ねるようで、何だか複雑な心境です。

弊社の場合、作業は原則それぞれの専門職に外注しています。
社会的分業の中で研鑽している者達が、
建築を通じて心を一つにし、丹精込めて造り上げていくことで社会貢献を目指しています。

ところで、外注には、おおよそ2つの発注方法があります。

『直接分離発注』と『一括丸投げ発注』です。
弊社は、『直接分離発注』を採用しています。

『発注方法』はリフォーム全般に影響する重要ポイントだと思いますので、
下の表にまとめてみました。


「直接分離発注」と「一括丸投げ発注」

『直接分離発注』
(㈱住まいるパートナー採用)
『一括丸投げ発注』
(大手リフォーム会社やブローカー的リフォーム会社)
・実際に作業する職人さんに直接、個別に工事を発注します。

実際に作業する職人さんと直接の取引関係にあります。

発注会社が直接工事管理を行ないます。
一括丸投げ業者は実際に作業する各職人さんを束ねている下請けの建設会社や工務店【これらを中間会社という】に一括発注します。

一括丸投げ業者は、実際に作業する職人さんとは直接の取引関係がありません。

下請けの中間会社が実際に作業する職人さんを手配します。

一括丸投げ業者は下請けの中間会社の棟梁や責任者に施工だけでなく、指揮、監督も一任します。

中間会社は、俗に『指定工事店』や『専属工務店』とか『専属棟梁』などと呼ばれているようです。

元請リフォーム会社はあらかじめ発注者の書面による承諾が必要

ここで、もう少し詳しく、 『直接分離発注』 と 『一括丸投げ発注』 を比較してみたいと思います。

『一括丸投げ発注』では、元請リフォーム会社はお客様との契約後、
実際に作業する各職人さんを束ねている下請けの建設会社や工務店【これらを中間会社という】に
一括して工事を発注します。

工事発注後、元請リフォーム会社は、お客様の連絡窓口が中心業務となり、
実質的な工事は中間会社と更にその下請けの職人さんが行うこととなります。

ところが、『一括丸投げ発注』は、
元請業者が書面にて発注者に承諾を得ない限り、
建設業法22条で 原則禁止されているのです。

ですから、『一括丸投げ発注』を採用しているリフォーム会社の契約書や見積書の片隅には
小さな文字で『工事を一括または分割して指定工事店に施工させることを承認いただく旨』
が必ず記載してあります。

なぜ、『一括丸投げ発注』は『法律で 原則禁止されている』のでしょうか?

「一括丸投げ発注」は元請リフォーム会社に以下のメリットをもたらすのですが・・・

元請リフォーム会社のメリットだけ見ても裏側に潜む問題はわかりにくいですよね。
いったい何が問題なのでしょうか?もう一歩突っ込んで見てみましょう。

『一括丸投げ方式』では、
×工事代金に中間会社の中間マージンがかさむ
×自社での営業力が弱い中間会社は、受注の大部分を占めている元請会社への依存体質
 となっている。そのため、工事代金の交渉のイニシアチブは元請会社が握っているので、
 工事価格を抑えつけやすい。
×中間会社の工事価格が抑えつけられれば自然と下請け会社の工事価格も抑えられる。
 末端で作業するの職人さんにしわ寄せされ、労働条件が悪化する
×当然工事の質も低下する
×詐欺まがいのオファーで契約をとる現場管理能力の無い商業ブローカー的不良業者がはびこる
×責任のなすり付け合いで工事の施工責任が不明確となる
×作業をする職人さんへの指示が、中間会社経由となるため、
 複雑な内容や微妙なニュアンスを伝えることが難しく、仕上がりに影響がでる。
×お客様が契約した業者に寄せた信頼を裏切る行為が発生しやすい。

と、元請リフォーム会社のメリットは
下請会社と発注者のリスクを高めてしまうのです。

つまり、建設業の健全な発達を阻害される危惧があるので法律で禁止されているのです。

このことを心の片隅に留めておきたいものです。
弊社では実際に作業する職人さんとの直接のやり取りをする
『直接分離発注』にこだわっています。

建築は生身の人間がやる仕事と心底実感できたからこそ伝えたい職人さんとのあるべき関係とは?

リフォームの仕上がりを高めるには
究極は作業に直接携わる職人さんたちに良い仕事をしてもらわなくてはなりません。

ところで、あたりまえの質問をしますが、
あなたは、スイッチを一度押せば自動的にリフォーム工事を
完成させてくれる装置を見たことはありますか?

これから先、どんなに文明が進んだとしても、
リフォーム工事がオートメーションにとって変わることはないと思います。

でも、もし、そうなれば、
機械は『今日は体調が悪い。』とか『気分が乗らない。』とか言いませんから、
仕事ははかどりますね。

建築は道具こそ電動工具を使うようになっても
永遠に人間の手によって賄われていくといっても良いでしょう。

それでは、生身の人間によって賄われている『建築』を成就させるには、
どのようなことに心を向けるべきなのでしょうか?

人の『行動』は、『思考』に左右され、『思考』は、『感情』に左右されます。

プロの職人さんではどうでしょうか?
『プロなんだから、いちいち感情に左右されていては仕事にならない。』とお思いですか?

いいえ、プロの職人さんの仕事のできばえも、感情に左右されます。

確かに、ほんの一握りの超一流の職人さんなら影響をうけないかもしれませんが、
これから先何人出合えるでしょう?

どんなに、『腕』の良い職人さんでも、気持ちに『迷い』があれば
良い仕事を生み出せないのです。

逆に、一般的な職人さんだって『良い感情』に充たされていれば、やる気が生まれ、
集中力が高まり、抜きん出た仕事を生み出すこともできるのです。

ただ、人の『感情』とは、案外不安定なものです。

現場をおろそかにする現場監督や、
『一括丸投げ発注』をしているリフォーム会社の『名ばかりの現場監督』には、
『作業指示書』や『図面』を机の上でどんなに正確に書いてみたところで、
それが不十分であることが分かっていません。

なんせ、そういう人たちは、『作業指示書』や『図面』を綺麗に作りさえすれば、
後は中間会社の棟梁(とうりょう)や職人さんたちがどうにかしてくれるだろうと
思っているからです。

現場には滅多に来なかったり、来ても肝心なことを言わないのは、
自分勝手な思い込みが強いからです。

ところが
『事件はいつも、机の上じゃなくて、現場で起こる』のです。

リフォーム工事は既存建物の改修なので、
解体・撤去して初めて、不具合や障害が発覚することがあります。
リフォーム工事現場
いつでも事件は現場で起こるもの

そんな緊急時の事まで、『作業指示書』や『図面』に書いてあるはずはありません。
さすがの職人さんでも、どう対処して良いか困ってしまいます。

ところが、現場を掌握し切れていない監督たちでは、どうなるでしょうか?
迅速に応えてはくれません。

こんな監督は、『職人さんたちと一緒になって、良い現場を仕上げる』という意識に欠落しています。
『とり合えずやらせてみて、ダメなら直させれば良い。』という親会社の甘えの構造にドップリ浸かっているのです。

もし、あなたが職人さんで
明確な指示がなかなか出ずに、予定通りに作業が進まなかったり
せっかく作業したのに、あとでやり直しをさせられたりでもしたら・・・
どのように感じますか?

そして、こんなことが幾度か重なれば、かなりストレス溜まりますよね。

誰だって、『何やってんだよ。元請は!(怒)』って叫びたくなるでしょう。

現場をおろそかにする現場監督を、
職人さんが快く思わないのは、当然ですよね。
でも、実際、職人さんのこんな嘆きをよく聞かされます。

これでは元請リフォーム会社と作業する職人さんとの間に
信頼関係なんて築けませんよね。

リフォーム会社と職人さんとは、どんな関係であることが理想でしょうか?

わたしたちは、『建築は生身の人間がやる仕事』であることを意識しながら、
職人さんとの『絆』を深めることに努めています。

それには、仕事についての『想い』や『こだわり』を
直接語り合い、忌憚(きたん)無い意見を交し、
お互いを理解しあえなければなりません。

一言で言うのは簡単ですが、
単に顔を合わせるだけでなく、
面と向かって忌憚無い意見を交わすのがしんどい時もあります。

実際のところは、相手の気持ちを正しく理解できずにぶつかりあうこともありますし、
お互い傷つくこともあります。

でも、そういうやり取りを繰り返していくことで、お互いだんだんと理解し合えるようにもなり、
相手の立場も察して話し合うことができるようになっていきます。

障害を乗り越え、理解が深まっていく過程で心もどんどんタフになっていきます。

それに、『良心』を持って『建築』に励む気持ちがあれば必ず理解しあえます。

現場に携わる全員の建築に対する想いが深い現場は
真剣勝負の場となり、『神聖な場』へと変わります。

そうなれば、職人さんが使う道具の音は現場に心地よく響き、
いかんなく『職人気質(かたぎ)』が発揮されます。

職人さんたちの『黄金の腕』のリレーで命が吹き込まれた現場は、
見る見る間に姿を変えていきます。

前工程迄の仕上がりを見れば、引き継いだ職人さんには
気合の入った現場かどうか分かります。

『俺の後は、頼んだよ!』 『オゥ!任せておけ。』
という暗黙の声の掛け合いが、仕上がりの良さを際立たせていくのです。

現場に入る職人さんたちの気持ちが一体となるように
各々の職人さんと心を通わせることに努めるのが
現場を預かるものとしての心得ではないでしょうか?

直接取引だからこそ、理解し合う過程を通じて
『心と心のパイプ』が太く強くなり、
信頼関係も『タフ』になっていくものだと思います。
スタッフ全員が同じ気持ちで一体感を持って取り組めば
自然と結果にあらわれると思います。

改装工事現場

あなたのリフォーム工事を成功に導く4つめの秘訣 職人さんとの取引関係は「心」が通じあってこそ「職人気質(かたぎ)」が発揮される「直接分離発注」にこだわる。
あなたのリフォーム工事を成功に導く4つめの秘訣 職人さんとの取引関係は「心」が通じあってこそ「職人気質(かたぎ)」が発揮される「直接分離発注」にこだわる。

サクセスリフォームプログラム ステップ9

『お引渡し・アフターサービス』


『お引き渡し』で『終了』?

いいえ。『お引き渡し』は、待ち望んだ快適な暮らしの『スタート』なのです。

わたしたちにしてみれば、『お引き渡し』は、手塩に掛けた娘を嫁に出すのに似ています。
定期点検は、気になるお父さんの『様子見』だとご察しください。

お引き渡し前チェック
  • 工事がほぼ完成した時点で、『お引き渡し前チェック』をご一緒にお願いしております。

お引き渡し
  • 手直しがあれば、手直し工事完了後、お引き渡しとなります。

  • 設置した住宅設備機器をご一緒に操作しながらご確認いただけます。
    一回では、なかなか多くの機能は覚え切れないとは思いますが、
    まずは、基本操作だけでも使えるようになって、良いスタートを切っていただきたいと思います。

  • 住宅設備機器以外の『使用上のご注意』と『お取り扱い方法』のご説明もいたします。

  • 『取扱説明書』をお渡しいたします。

アフターサービス
  • 工事後、一定期間、定期点検を受けることができます。
    もちろん、点検時には工事該当箇所以外の不具合のご相談も受けることができます。

保証
リフォーム工事の『保証』は、
  • メーカーによる『住宅設備機器』についての保証
  • 施工店による『工事』についての保証

と、『住宅設備機器』と『工事』では、保証者が異なることを、ご存知でしょうか?

弊社では、『住宅設備機器の保証書』はもちろんのこと、『工事の保証書』も発行いたします。

『住宅設備機器』の保証でご注意いただきたいのは、
保証書を受け取らなかったり、受け取った保証書に販売店の社判や必要事項の記載がない場合、
ほとんどのメーカーが保証の対象外としていることです。

弊社からご購入される『住宅設備機器』の保証書については、
社判、必要事項を記入の上、工事後にお渡ししています。

もし、住宅設備機器に不具合があれば、わたしたちが窓口となり、
メーカーの保証条件に従って保証されます。
『工事』についても、わたしたちが発行する『保証書』に基づいて、
保証を受けることができます。

つまり、わたしたちの、リフォーム工事で何かの不具合が起これば
その不具合の原因が、『住宅設備機器』であろうと、『工事』であろうと、
保証期間内であっても、なくても、
それは全て、わたしたちにご連絡いただければ良い
のです。

保証期間が過ぎたからといって、対応しないことはありませんから。
もちろん、工事該当箇所以外の不具合があった場合でもご連絡ください。

工事後に発生するかもしれない不具合については、見落としがちかもしれませんが、

リフォームの工事金額の中に、そうした隠れたリスクに対する保証が
含まれているかどうかも、見極めなくてはならないポイントですね


追 伸

さて、『住まいるリフォーム相談』に始まる『サクセスリフォームプログラム』を
ここまでお読みいただきまして、心よりお礼申し上げます。

長い『説明』となりましたが、どこまでお伝えできたものか?
まだまだ不十分なのではないか?との気持ちもあります。

ひょっとしたら、あなたは
『無料のリフォームの相談について、何でここまで説明するの?』と思われたかもしれません。

それは・・・

依頼するリフォーム業者さん次第でリフォームの成否が決まるのはもっともなことですが、
『ご相談』~『完工』だけでなく、その後の『メンテナンス』まで、
大変長いお付き合いになるわけです。

これから先も、不具合による修繕やご家族の成長に合わせて住まいを見直す機会も出てくるでしょう。
そんな際に自分たちの住まいを安心して任せられるパートナーがいることは、心強いことだと思います。

『ものごとは、最初が肝心』という教えがあるように
あなたが第一歩をどのように踏み出すかは、
とっても大切なことだと思うのです。

せっかくやるリフォーム工事、
是非あなたには、成功していただきたいのです。

いかがですか?
あなたのリフォームを 『住まいるリフォーム相談』 から始めてみては?

・・・・・


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現在あなたが抱えているリフォームに関する問題を全て解消し、
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建築士のアドバイザーが全身全霊を捧げてお応えすることをお誓いいたします。

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電話によるお申し込みは 048-466-1141 にダイヤル下さい。

さぁリフォームの第一歩を踏み出しましょう。

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※定員(7名様)に達し次第、締め切らせていただきます。


※翌月の予約状況はお問い合わせくださいませ。

『住まいるリフォーム相談』はご相談の対象となる住まいが下記の地域にある方
を対象とさせていただいております。

朝霞市 和光市 新座市 志木市 練馬区 板橋区 西東京市

上記以外の地域でリフォームをお考えの方はお問い合せください。


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