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長年住み慣れた我が家のはず。 お風呂タイムを優しくサポートしてくれる手すりの取付事例をご紹介します。 「リフォームしたい。 |
お風呂の手すり取付事例1(在来浴室)
【 新座市栗原 A邸 在来浴室 】
湯船に入る際に使う、
『縦型の掴まり手すり』 と 『横型の伝い手すり』 を取り付けます。

まず、手すりを取り付ける位置に記しを付けます。

タイルにビスを留める下穴を開けて、
メーカー指定のアンカープラグを埋め込みます。



アンカープラグの箇所には、
ブチルゴム製のシールを打ちます。

それからビスを留めます。



取り付け終わって、掃除機を掛ければ完了です。

手すりの取り付け前後をご覧下さい。

A様のご希望の位置に取り付けました。

お風呂の手すり取付事例2(在来浴室)
【 新座市栗原 S様邸 在来浴室 】
介護保険適用住宅改修工事

ご存知の方も多いと思いますが、
要介護認定を受けた方は、介護保険制度を利用して住宅改修ができます。
その場合、費用の90%の補助を受けることが出来ます。
詳しくは、
『介護リフォーム』 のページをご覧下さい。
右は、洗い場での立ち座りで使う 『 縦型掴まり手すり 』 です。
真ん中は、浴槽出入用の 『 縦型掴まり手すり 』 です。
洗い場からの立ち上りにも使えますね。
左は、浴槽内での入浴姿勢保持と立ち上りのために使う
『 L型手すり 』 です。

お風呂の手すり取付事例3(タイルユニットバス)
【 朝霞市三原 H様邸 】
介護保険適用住宅改修工事
タイルユニットバスに手すりを取り付けます。
事例2の3種に加えて
浴室と脱衣所との出入りにつかう、『 縦型手すり 』
が浴室内の主な手すりになります。
浴室内の 『 オフセット型縦型手すり 』 は、
手すりのバーを取付位置より出入口側にずらせるのがポイントです。

バーの位置が取付位置よりも横にずれているので、
脱衣所からでも握りやすい

それと、
脱衣所側にも出入り用の手すりを2ヶ所付けましたが、
脱衣の際にも便利です。
弊社では介護保険制度や自立支援事業を利用する住宅改修工事には
『福祉住環境コーディネーター』 と 『建築士』 の資格を併せ持つアドバイザーが
ご相談を承っております。
ご利用者や、ご家族を支えるのに、医療、保健、福祉、介護、建築等、複数の分野からの
『きめ細かなご提案』に努めております。
ご相談、現地調査、ケアマネージャー様との打ち合わせ、改修プランの作成、
申請事務、施工、お引渡まで有資格者が一貫して担当させていただいています。
要支援の認定は受けているが、普段はケアマネージャーさんとはあまり繋がりがない。
そんな時、怪我や病気で、急遽、住宅改修工事が必要となった場合でもご安心下さい。
通常、ケアマネージャーが作成する 『住宅改修が必要な理由書』 を福祉住環境コーディネーターが
作成しますので、スムーズな申請手続きと工事を実施することができます。
バリアフリー工事だけでなく、それ以外のリフォーム工事も同時に実施したい方はまとめてご相談
できます。
一人二役をこなすアドバイザーなので、申請手続きとその他のリフォームの打ち合わせも
直接いっぺんにご相談できます。
ご相談・お見積は無料です。
改修工事業者をお探しのケアマネージャーさんもお気軽にどうぞ。
最後まで、ご覧いただきまして、ありがとうございました。
『お風呂の手すりの取付事例』はいかがでしたでしょうか?
弊社のリフォームは、建築士があなたと同じ目線に立って、
お困りごとやご要望の解決方法を考えながら、
我が家同然の思いで丹精込めて仕上げていきます。
リフォーム業者をお探しで 『仕事振り』 も大切だとお考えでしたら、
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ご相談・お見積は無料です。
㈱住まいるパートナー
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