『満足できるキッチンを
リーズナブルな価格で。』

という弊社のキッチン造りは、
若い日に感動したイージーオーダースーツの仕立てになぞらえています。
チョッとの間、お付き合い下さい。

1985年、わたしは社会に出立ての新入社員でした。
新入社員は最初にスーツを揃えます。

格好をつけたい盛り。吊るしのフレッシャーズスーツに満足できず、 割高ですが、無理してその頃流行のデザイナーズブランドのスーツを買ってみました。

デザインは、今のピチッとしている窮屈そうなものとは違って、 良く言えばユッタリと、はたから見ればダボッと作られているのが流行りでした。
でも、なにかまとわり付く感じが鬱陶しかったのを覚えています。

初めてのボーナスの日、 先輩社員に、
『みんなでスーツを作りに行くけど、お前も行くか?』
と誘われたのが、 スーツを仕立てるきっかけでした。

店では、パリッと糊の利いたシャツを着た店員さんが、 丁寧に体の寸法を測ってくれます。
終ると、型見本のジャケットを取り出してきて、試着させてくれました。

肩先を2、3度つまみ上げ、当たりを見ながら、 さらに寸法を細かく見ていきます。
それから、かたち、生地、縫い方、裏地、ボタンを選んでいくのですが、 テーラー(仕立屋)ならではの薀蓄(うんちく)も聞かせてくれます。
それまで知らなかったスーツの奥深さを知ると結構楽しいものです。

キッチンをリフォーム

店員さんの熱い語りに魅せられ、知らぬ間に緊張もほどけて 『なるほど、なるほど』 と夢中になって仕様を選んでいました。

こうして、
『世界でたった一着のわたし仕様!』 が組み合わされていきます。

そのとき初めて、これが、豊富な種類の中から表の布地を選び、 スーツの型、ボタン、襟、ポケットのフラップ、裏地等を自分好みの仕様に組み合わせて 仮縫いなしに仕立てるという『イージーオーダースーツ』 だと知ったのです。

用意された中から選んでいくので、『イージー』・・・『簡単』なわけですね。

初めは
“先輩に誘われるままに、店まで来ちゃったけど、 『デザイナーズブランドのスーツ』よりも高いし、どうしようかなぁ?”
と思っていましたが、 注文書を書く頃には、そんな気持ちはどこへやら・・・。

それどころか、
“きっと良いものが出来るに違いない。”
と確信めいた思いがフツフツと沸いていました。

それからの2週間、仕事の合い間に スケジュール帳を見ては待ち焦がれ、ニヤついていました。

そして・・・出来上がりの日。
初めてのイージーオーダースーツの袖を通した時の着心地と鏡に映っている自分 ・・・
今でもその時の感覚が蘇ってきます。

“生地も仕立ても思ったとおり!!”

まさに、『 世界でたった一着のわたし仕様 』。
デザイナーズブランドスーツより高価なのに、はるかにお買い得感で満たされました。

こうして、このイージーオーダースーツは長年、襟・袖・肘が擦り切れるまで、着回したものです。

“イージーオーダー仕立ての着心地の良さ”と“お買い得感”

ご自分の体の一部に思えるほど使いやすくって、その場を離れたくなくなるほどの恋しいキッチン。

いつまでも天板をイイコイイコと、スリスリしたくなるようなキッチン。

わたしたちがキッチンリフォームで追求していきたいのはまさにこの点なのです。

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ご満足のできるキッチンリフォームをいたします。

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