伸縮門扉交換の動機

伸縮門扉の交換をしたい

『ここのところ、車庫の伸縮門扉のパイプが外れだして、だんだんひどくなってきちゃって・・・』

とご連絡をいただき、早速、お伺いしました。 リフォーム前の壊れた伸縮門扉 何本かフレームが外れてしまい、動きもギクシャクです。

あなたのお宅でも、こんなお困りごとありませんか?

「リフォームしたい。でも、広告だけでは 『仕事振り』 までわからない。」

しっかり工事してくれる業者にお願いしたい。

そんな、あなたにご覧いただきたいと思います。

 目次

  1. 伸縮門扉交換作業
  2. 伸縮門扉交換ビフォー・アフター

早速、作業をご覧下さい。

1.伸縮門扉交換作業

工事当日です。
調査の日よりもいたみが進んでもう限界です。 壊れた伸縮門扉 伸縮門扉のリフォームは状況によっては、今ついている両端の柱をそのまま利用して、 中のカーテンゲートだけを現行モデルに交換できる場合があります。

今回は、全交換です。

1-1.既設撤去

先ずは、既存の撤去からです。

格子が外れたゲートを折りたたみ、 壊れた伸縮門扉を取り外す

外します。 壊れた伸縮門扉をたたんで外す

最初に、新規柱に埋め込む位置にしるしを付けておきます。 新しい柱の埋め込む位置に印をつける作業

柱はコンクリートを掘削して抜きます。 古い伸縮門扉の柱を撤去 ハツル前に軽く養生をしておけば、それほど汚れずに済みます。

柱の周囲のコンクリートには、掘削前に縁切りの切れ目を入れておきます。 コンクリートを掘削して解体する 切り込む位置に印を付け、

カッターを入れます。 古い門柱の撤去

コンクリートに切れ目が入りました。 切れ目が入ったコンクリート こうしておくと、柱を立てた後のコンクリートの補修がきれいに仕上がります。

次は、斫(はつ)り機(掘削機)で柱の周りのコンクリートを掘削していきます。 掘削機で解体する

あいにく、雨が降ってきてしまいました。埃が立ちにくいので周囲には、いいのですが・・・ 雑巾で吸い取りながら作業する柱の撤去作業 掘削しているところに、雨水が流れ込んでくるので、雑巾で吸い取りながらの作業となります。
この日は、この後も断続的な雨でした。

だいぶ掘削が進んだので、そろそろ抜けるかも。 掘削でゆるんできた門扉の柱

『せいの!』 門扉を外す 『チョッとまだ、無理』

再度、掘り進みます。 深く掘る作業

さて、今度はどうだろう? 柱を抜いてみる

『今度は、いけそうだ!』 ゆるんできた伸縮門扉の柱

抜けました。 伸縮門扉の柱が抜けたところ

抜いたあとは、奥の方まで良く掘っておきます。 柱を抜いた後の穴堀

これで、新規柱を立てるのに十分です。 新しい柱を立てる穴

先ほど、埋め込み位置に印を付けた新規柱を当てがってみます。 伸縮門扉の新規柱を取付け 『だいたい、良さそうだね。』

雨が小康状態なので、今のうちに残材を片付けます。 掘削の残材を片付け

次は、反対側です。 反対側の門柱も撤去 同様に、コンクリートに印をつけ、

カッターをいれます。 コンクリートにカッターを入れる

これは、柱とブロック塀の幅木がせっているので、柱を外す際に割れないように、縁を切っているところです。 柱の交換作業中

カッターを入れ終えたら掘削開始です。 柱を抜くための掘削

また、雨が強くなってきました。
雨水が穴に流れ込んできます。 古い門柱をはずす

これは、伸縮門扉が車道へ脱落しないように取り付けられたアングルレールからの柱支持用のステーを 切り離す作業をしているのですが・・・ アングルレールから柱支持用のステーを切り離す作業 ビス穴にモルタルが詰まって外れません。

仕方ないので、バールでこじってみると、上手い具合に外れました。 バールを使って門柱を撤去

『よし、せーの!』 伸縮門扉を交換

こちらも抜いた後は十分な深さまで掘っておきます。 門扉の設置穴をを深く掘る

キレイに抜けました。 伸縮門扉の柱を設置する穴 脱落防止用のアングルレールから伸びたステーが見えます。

掘削作業が終ったところで、また小降りになりました。今のうちに掃除しておきます。 掘削作業の片付け

次に柱を立てる前に、穴の形を整えておきます。 柱を立てる穴を整える

こちらも 反対側の柱を立てる穴を整える

1-2.新規柱の墨出し作業

次に、レーザー墨出し機を使って、土間のレベルを確認し、柱の高さの墨出しをします。

ブロック塀にテープを貼り、柱の高さに印を付けます。 新しい柱の高さの印をつける作業

反対側にも印を付けます。 反対側の新しい柱の高さの印をつける作業

1-3.柱建て込み事前作業

アングルレールから延びているステーは障害となるので、切り落とすことにしました。 ステーの撤去

さらに、穴に底には砕石を敷き、 柱の穴に砕石を敷く

しっかり地固めします。 地固めする作業

さて、普通ならこの後、柱を立てる作業になるのですが、新規のアコーデオンゲートの幅の方が既存に比べ幅広なので、脇のブロックを切削加工します。 ブロックを切削して加工する

こんな感じです。 切削したブロック

続いて、ハンドミキサーでモルタルを練り、 モルタルを練る

先ほど切削したブロックの穴にモルタルを粗付けしておきます。 切削したブロックの穴を補修

反対側のブロック塀の傷んだ箇所も補修します。 ブロック塀の補修

柱立てする前にこちら側のステーも切り落とします。 反対側のステーの切り落とし作業 さて、柱立て前の準備を終えました。

1-4.柱建て

次にコンクリートを練っていきます。 コンクリートを練る ちなみに、モルタルは砂とセメント、コンクリートは、砂・セメント・砂利を混ぜて作ります。
コンクリートのほうが強度があります。

柱に水準器をつけて水平・垂直を出しながら、高さをあわせていきます。 柱の垂直と水平を確認する

柱の垂直・水平が決まれば、土間を仕上げていきます。 柱のまわりの土間仕上げ作業

反対側は、柱を立てる前に、先ほどブロックに粗付けしたモルタルを仕上げます。 モルタルを仕上げる

こちら側も柱に水準器を取り付けて調整しながら立てていき、 新しい柱を設置

最後に表面を仕上げます。 伸縮門扉を交換

柱の垂直を維持するのに、緑のロープで軽く支えておきます。 柱を支える さて、今日の作業はここまでです。コンクリートが乾けば、いよいよアコーデオンゲートの取り付けです。

1-5.伸縮門扉組立設置

取り付け日は、うって変わって良い天気に恵まれました。コンクリートもしっかり固まっています。 コンクリートが固まった様子

下は、アコーデオンゲートの吊り込みを終え、動きを確認しているところです。 新しい伸縮門扉の動作を確認する

1-6.伸縮門扉取り付け仕上げ

次に、
アコーデオンゲートを閉めた時の振れ止め用の落とし棒の穴の位置に印を付け、 落とし棒の穴を開ける

ハンマードリルで穴を開けて、 ハンマードリルを使って穴を開ける

受け皿金物を差し込み、 受け皿金物を差し込む

最後にモルタルで仕上げます。 モルタルで仕上げる作業

取り付けが終わり、本体と 伸縮門扉の取付け終了後の清掃

周辺を清掃して、 工事場所周辺の清掃 お引き渡しです。

2.伸縮門扉交換ビフォー・アフター

リフォーム前の壊れた伸縮門扉 リフォーム前
リフォーム前からリフォーム後
リフォーム後の伸縮門扉 リフォーム後

住まいるパートナーからのご挨拶
最後まで、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

カーポートの伸縮門扉の交換』 はいかがでしたでしょうか?

弊社のリフォームは、建築士アドバイザーがあなたと同じ目線で、 お困りごとやご要望の解決案を考え、我が家同然の思いで仕上げていきます。

リフォーム業者をお探しで『仕事振り』 も大切だとお考えでしたら、お気軽にご相談下さい。

ご相談は以下からどうぞ。



住まいるパートナーへの問い合わせ先

伸縮門扉の交換リフォーム承り地域

朝霞市 和光市 新座市 志木市 
練馬区 板橋区 西東京市 周辺

ご相談お待ちしています。

以下のWebページも読まれています。

伸縮門扉

カーポートの伸縮門扉の交換