キッチン換気扇・レンジフードの交換、最新・高機能機種への入れ替え、タイプ・サイズ変更、吸引力・清掃性・静音性・省エネ性アップなど、キッチン換気扇・レンジフードのリフォームを承ります。 キッチンリフォームをご検討中の方も是非ご覧下さい。
キッチンレンジフード・換気扇交換
工事承り地域
埼玉県:朝霞市 和光市 新座市 志木市
東京都:練馬区 板橋区 西東京市周辺
など、修理か交換かで迷っていませんか?
『換気扇の部品交換修理と本体交換』は何を目安にするか?
通常、部品不良で故障した場合、新機設置後1年内はメーカーの無料保証期間となります。(※故障原因が施工不良や誤使用の場合は対象外です。メーカーによって保証期間は異なります。)
無料保証期間内でしたら、設置業者、メーカーのホームページ、保証書記載のメーカー相談窓口に早目に確認してみましょう。
使い方によってレンジフードの寿命は異なります。
各メーカーが案内している『交換時期の目安』(標準使用期間)は
とありました。製品の安全性を確保するために概ね10年位のようです。
ご参考までに、キッチン換気設備の法定耐用年数は15年です。
また、補修用部品の保有期間は各社とも製造打ち切り後6年とあります。
レンジフードの修理は、症状によって「部品交換で済む場合」と「本体交換の方が安心な場合」に分かれます。
厨房には室内の空気を “安全で快適な状態” に保つために、外へ排出すべき空気量として建築設備設計基準に目安が記載されています。フィルターやファンの清掃後の運転でもそれを下回る換気量の場合はモーター等の劣化や寿命が考えられます。
他にも
の場合は、
せっかく該当部品の有償修理をしても、すぐまた他で不具合がでる場合もあります。
部品の交換修理が度重なると割高になるので、
「またか…嫌になっちゃう。」とやるせないですね。
結果、本体交換の方が割安で安心だったということにも…。
さて、あなたのお宅の換気扇は部品修理か本体交換修理、どちらが良さそうですか?
弊社では先ずは現状を確認し、どうすれば良いかをご案内いたします。
次からは、キッチン換気扇の交換について知っておきたいポイントをご紹介します。
先ずは、換気扇とレンジフードの違いを簡単に押さえておきましょう。
一般的に『狭義の換気扇』とは昔ながらの『プロペラ換気扇(軸流ファン)』を指し、
調理機器(コンロ、グリル、IHクッキングヒーター等)から立ち上がる油煙・水蒸気・臭気等を屋外へと排出するファンと調理機器の上部を覆うフード(覆い・カバー)が一体となったものをレンジフードと呼んでいます。
『レンジフード』は『広義の換気扇』に含まれます。
1950年代終盤から60年代初頭のキッチンには、プロペラ換気扇が単体で付けられていました。
丁度、換気扇とステンレス流しがKJ(公共住宅用規格)部品として認定された頃です。
現在、一般家庭のキッチンで使う換気設備は、レンジフードが主流です。
ファンとフードには方式・形状等種類があります。
レンジフードは単体で設置されたプロペラ換気扇に比べ、効率良く油煙・水蒸気・臭気の捕集・吸い寄せができます。
キッチン換気扇を交換する場合
等の調査が要ります。
先ずは、主な換気扇の種類と排気の仕方について見ていきましょう。
キッチン換気扇・レンジフードには設置場所・設置状況等により、排気の仕方とファン(羽根)に違いがあります。
ファンと排気の仕方は概ね、以下の3つに分かれます。
俗に言うプロペラ換気扇。外皮の壁にある正方形の排気口に本体を直接設置し、正面から背面へと排気します。
特徴として風量は多いが、外部からの風圧に弱く、強風時には、換気能力が著しく低下したり、外気が入ってくることもあります。そのため、高層階やダクト接続には不向きとなります。
外径が小さく、前向きに反った短い羽根が多数付いていて、ファンの周りに渦巻き状のスクロールケーシングがあります。
本体中央の吸い込み口で吸引し、排気方向を90度変換して一ヶ所の吐出し口から排出し、通気管である排気ダクトを通じて外部への排気口迄送り出します。
スクロールケーシングは縦置き・横置きそれぞれあります。
以下の写真はフードと前幕板を外したところです。
ケース内側に沿って同一方向に排気を流すことで同等サイズのプロペラファンやターボファンより高い静圧(せいあつ…気体を送る力。空気を圧縮する力。)が得られ、換気能力が安定しています。
圧力損失の大きい集合住宅のダクト配管や、高気密住宅、外風が強い高層階などでも利用され、設置は外皮の壁の他、部屋の中央付近でも可能です。
2-3. のターボファンより騒音は比較的低く、現在では住宅用のキッチン換気扇として、集合住宅から一戸建住宅まで広く利用されています。機種も豊富にあります。
後ろ向きに反った大きな長い羽根の遠心ファンで、羽根の数はシロッコファンに比べ疎らです。
また、ファンの周囲に渦巻き状のスクロールケーシングが無く、本体中央の吸い込み口から吸引し、90度変換して羽根車が回転する遠心力により側面から放射状360度方向に風を吐き出し、排気口へ押し出します。
静圧も高く、外圧にも抵抗力があり、外皮の壁に直接設置するほか、ダクト排気、高層階利用も可能ですが、シロッコファンより運転音は高めとなります。
以上の3種類がキッチンで利用されている主な換気扇です。あなたの家の換気扇は確認できましたか?
さて、次はプロペラ換気扇から最新レンジフードへの交換事例をご紹介いたします。
昔ながらのプロペラ換気扇やターボファンを、方式の異なる最新の高機能型シロッコファンレンジフードへ交換するにはどうしたらよいか?
方式が異なる場合、撤去後、そのままシロッコファンレンジフードを取り付けることはできません。
プロペラ換気扇や角ダクト接続形のターボファンは、主に壁に開けられた正方形や長方形の排気口に本体を設置して外部へ排気する「直排気方式」が主流です。
一方、シロッコファンは、ダクト(排気管・送風管)を通して外へ排気する「ダクト排気方式」です。
そのため、シロッコファンへと交換する場合は、
といった工事が必要となります。
以下はフード付きプロペラ換気扇です。
シロッコファンは、本体から排気口迄、排気ダクトを伸ばさなくてはなりません。
そこで、プロペラ換気扇で使っていた換気口を加工し、
下のような通気ダクト接続アダプターを設置し、
排気ダクトを取り付けることで、、
ダクト換気扇であるシロッコファンレンジフードへの交換が可能となります。
こうして、静かで、お手入れしやすく、省エネな高機能シロッコファンレンジフードに交換できました。
プロペラ換気扇以外にも、以下のようなターボファン等の浅形レンジフード用の排気口アダプターもあります。
設置寸法が適合すれば、シロッコファンレンジフードへの交換は可能です。
シロッコファンへと交換すると、キッチンはとても快適になります。
最新のレンジフードは性能・静音性・お手入れ性が進化しており、「もっと早く交換すればよかった」というお声をいただくことも多いです。
以下に、代表的なメリットをご紹介します。
ダクトを通して排気するため、外風の影響を受けにくく、吸い込みが安定しているのが大きな特徴です。
プロペラ換気扇で起こりがちな「煙が残る」「逆流する」といった不安が解消され、調理中の油煙や臭いをしっかり排出できます。
最新のシロッコファンは、内部構造、モーター、羽根の構造が改良されており、運転音がとても静かです。
「換気扇の音が気になる」、「テレビの音が聞こえにくい」、「大声で会話しないと聞こえない。」といったストレスが減り、キッチンが快適な空間に生まれ変わります。
整流板やパーツが簡単に外せる構造なので、お手入れのしやすさが各段に向上しています。
掃除の負担が軽くなり、清潔な状態を保ちやすくなります。
スリム型レンジフードをはじめ、スタイリッシュなデザインが多く、キッチン全体の印象が明るく、現代的になります。
古い換気扇だけが浮いて見える…というお悩みも解消され、空間全体が美しくまとまります。
さて、
キッチンのプロペラ換気扇などを、最新のシロッコファンレンジフードへ交換すると、毎日の料理が驚くほど快適になります。
吸い込みの安定性、静かさ、お手入れのしやすさ…
“キッチンのストレス” が一つずつ消えていくのを実感していただけると思います。
そこで、気になる費用の目安をまとめてみました。
レンジフードは、毎日使うキッチンの “空気を守る家電” です。
選ぶ機種によって性能も、使い心地も大きく変わります。
「掃除をラクにしたい」「音を静かにしたい」など、お客様の暮らしに合った機種がお選びいただけます。
プロペラ換気扇とターボファンはシロッコファンと排気方式が異なるため、単純に “付け替えるだけ” では済みません。
そのため、
といった、シロッコファンレンジフード特有の工事が必要になります。
お住まいの状況に合わせて、最適な方法をご提案いたします。
現場の状況によっては、より安全で確実な施工のために追加工事が必要になる場合があります。
シロッコファンレンジフードの性能を十分に発揮するため、必要な工事は事前にしっかり調査いたします。
概ねですが、換気扇交換の判断基準や費用の目安はご理解いただけましたでしょうか?
レンジフード交換は、“ただ新しくする” だけの工事ではありません。
毎日の料理がもっと快適になること。
キッチンの空気がきれいに保たれること。
お手入れの負担が減り、時間にゆとりが生まれること。
プロペラ換気扇交換なら本体だけの交換で済むので、
短時間で終わり、DIYでもできるかもしれません。
でも、シロッコファンレンジフードの場合は本体取付以外に
排気アタッチメント、ダクト設置、断熱材、幕板…の取り付けなど、
幾つもの作業が必要となります。
工事にお立ち会いいただける場合は、作業の途中経過もその都度ご説明いたします。
実際の施工の様子をご覧いただくことで、見えない部分まで丁寧に進めていることや、
工程によっては想像以上に時間がかかる理由もご理解いただけると思います。
工事が終わった後に
「見ていて安心できた。」
「換気扇の交換で暮らしがこんなに変わるんだ!」
そう感じていただけるよう、誠実にご提案いたします。
レンジフードは、毎日の調理を支える大切な設備です。
「交換したいけれど、どれを選べば良いのか分からない」
「今のキッチンにどんな機種が取り付けられるのか知りたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
当店では、朝霞市・和光市・新座市・志木市・練馬区・板橋区・西東京市周辺で数多くの換気扇・レンジフード交換を行ってきました。
現場の状況を丁寧に確認し、必要な工事内容や費用を分かりやすくご説明いたします。
「交換できるかだけ知りたい」
「まずは見てもらいたい」
といったお問い合わせも歓迎しております。
弊社ではリフォーム専門の建築士アドバイザーがあなたと同じ目線に立って、暮らしに合った最適なご提案を心がけています。
無理な営業やしつこいご連絡は一切いたしませんので、どうぞ安心してご相談ください。
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キッチンレンジフード・換気扇交換
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東京都:練馬区 板橋区 西東京市周辺
さて、
「せっかく交換するなら、どんなレンジフードが良いのか?」
「最新の機能や種類も知りたい」
という方のために、
次のページ以降、 “最新レンジフードの選び方と機能比較” を
わかりやすくまとめてみました。