既存ブロック塀を活かすフェンス交換と片開き扉の設置
『フェンスの格子が抜けてしまって、
何だかみすぼらしくなっちゃったけど、塀からやり替えなきゃ駄目かな?』
とご相談を受けました。

あなたのお宅にも、こんなお困りごとありませんか?
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それなら、お時間、1分拝借。 「リフォームしたい。 そんな、あなたにご覧いただきたいと思います。 |
早速、調査に伺いました。

確かに、鉄の縦格子フェンスは錆びて抜け落ちています。
また、勝手口の前では、
左側フェンスの支柱の根元のブロックが割れてしまいました。

それで、支柱が抜けてフェンスが倒れないように、
添え木されているわけです。
ただ、ブロック塀は全体的にはまだ当分使えそうです。
そこで、
『既存ブロックを活かすフェンスの付け替え』 と、
勝手口前に、『片開き扉』 を取り付けることになりました。
フェンスが一段高くなっているところから

右端までが鉄の縦格子フェンスになっています。
左の低いアルミフェンスの高さに合わせて付け替えます。

ただ、同じものは、廃盤となっているので、
なるべく似ているものを探して取り付けることになりました。
下の写真は、施工後2年ほど経過したところで、
建物の外壁も塗装されています。
フェンスの支柱の位置のブロックが
だんだん回りの色に馴染んできています。


フェンスに段差がなくなって違和感が薄れました。

勝手口にも、片開き扉がつきました。

最後まで、ご覧いただきまして、ありがとうございました。
『既存ブロック塀を活かすフェンス交換と片開き扉の設置』 はいかがでしたでしょうか?
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