しつこいカビでお困りなら建物構造上の防露・断熱工事と防かび処理を同時に施す弊社防かびリフォームをお試し下さい。
防かびリフォーム工事承り地域
朝霞市 和光市 新座市 志木市
練馬区 板橋区 西東京市 周辺
『孫が遊びに来る際の寝室となるこの部屋をカビから防ぎたい。』
そんな思いにお応えします。
一見何ともなさそうに見える窓周りの壁ですが、

よく見ると天井と壁との取り合い部が黒ずみ、
窓周りの壁だけ壁紙の柄も他と違っています。
カビが生えたため、違う柄の壁紙を上から貼ったそうです。
この壁は北向きの外壁面を背にしていて、
冬になると北風で冷やされて結露します。
この結露と壁紙の糊を栄養源としてカビは繁殖していきます。
以上の防露・防かび・断熱工事を行います。
それでは、作業の様子をご紹介します。
先ずは、工事を始める前に玄関から居室の床まで養生します。

内部の荷物はほとんど片付いていますが、移動できなかったベッド周りだけ養生します。


カーテンレールを外し、

防かび処理する壁と、

天井に印をつけ、カッターで壁紙に切れ目をいれてから、
剥がしていきます。
次に窓側の壁を解体していきます。

内側のボードを剥がすと、コンクリートの躯体が現れます。

ボードは団子状になったGLボンドと呼ばれる接着剤で
躯体と所々固定されていますので、

それらは、全て撤去します。


コンクリートの躯体には、
新しく壁のボードを固定する木下地を約30cmピッチで取り付けて、
間に断熱材を挟みこんだ後、ボードを張っていきます。
カビは湿気だけでは生えませんが、 壁のボードを固定する木下地が栄養源になる可能性があるので、 事前にコンクリートの躯体を清掃した上で、防かび処理を施します。

壁紙に印をつけたところまでは、
コンクリートがむき出しになるまで剥がします。
水で濡らして、
スクレパーできれいに剥がします。

清掃後、躯体が乾いたら

躯体への防かび処理をします。
入隅部分や凹みも刷毛を使ってしっかり入れ込み、

噴霧器を併用しながら塗り込んでいきます。

塗り終わった後は、完全乾燥させます。
湿気をジェットヒーターでしっかり取り除きます。
壁の木下地になる材木は、事前に防かび処理 を施しておきます。

造作で切断した面にも防かび処理をします。

材木を梯子状に組み

躯体の不陸にはパッキンを挟み込んで調整しながら固定していきます。

窓上も同様に固定します。

木下地を固定し終えたところで、ビスが熱橋となって 冷たさがボードの表面に伝わらないようにビス頭にも一手間掛けます。

次に、断熱材を木下地間の寸法に合わせて切り、挟み込んでいきます。

断熱材は 出来るだけ隙間がないようにすることが大切です。
断熱材を入れ終えたら、ボードを張っていきます。


この後にも、ボードに防かび処理をし、完全乾燥させます。

次に内装工事となります。
天井と壁の壁紙、ソフト巾木は一部屋全て張り替えます。
まずは、壁紙を貼る面の下地を平らに整えるためにパテ処理を行います。
弊社では、基本的に2度のパテ処理を実施いたしております。
また、防露・防かび・断熱リフォームの際は、 粗パテ(一度目のパテ処理)、仕上げパテ(粒子の細かいパテ)とも、 弊社オリジナルの防カビ剤配合パテを使用します。
この写真は、最初に打つ粗パテの作業です。
乾くと白っぽくなります。

下は仕上げパテ処理が終わったところです。
仕上げパテは乾くと黄色くなります。
下地の不陸が激しい場合は、パテ処理は2度以上になることがあります。
これは一度に多くのパテを盛ることが出来ないからです。
パテの乾きを待っている間に、壁紙の糊付けを行います。

弊社オリジナルの防カビ剤配合の壁紙糊を使用します。
仕上げパテ完全乾燥後、 ペーパーヤスリ等で表面を均します。
張り出しの部分に 『ジョイントコーク』 を挿してから壁紙を張っていきます。

これは、際からの剥がれを防止するためです。
梁は、横貼りにして、継ぎ目が出ないようにしました。

最後の一枚が張り終わって、

仕上がりました。
リフォーム後
リフォーム前
窓際の壁と天井には、壁紙施工後、 表面にも防かび処理を施してあります。
こちらのお宅では、もともと、幹線道路からの騒音を遮断するために
単板ガラスのアルミサッシが内窓として設置されていました。

今回の断熱工事に先立ち、窓周りの防露効果を高めるため 複層ガラスで樹脂製フレームの内窓への入れ替えも実施しました。
リフォーム前
リフォーム後
これにより、窓ガラスとフレーム部分の結露は無くなり、防音効果も高まったそうです。
・・・
さて、下の写真は、
工事後1年経過したところですが、壁紙はきれいなままでした。

下は、施工前カビが目立っていた天井と壁の取り合い部分を接写したものです。
リフォーム1年後
リフォーム前
カビの再発はありません。
弊社の 『防露・断熱・防かび施工』 が、 食い止めにくいカビに安定した効果があるのは、 カビの発生状況を鑑み、 建物構造上の防露・断熱工事と防かび処理を同時に施すからです。
高気密住宅では、弊害としてカビが健康上の大きな問題となっています。
というのも、カビはアレルギー疾患の原因となるダニの餌ともなるからです。⇒ダニに関するご説明
健康を害するダニの繁殖を防ぐためにも、 ムラ無く安定した効果のある弊社の防かび施工をご利用下さい。
『結露・カビ・断熱についてのリフォーム』は、 建物構造上からの対策及び防かび処理の双方から解決を図れる住まいるパートナーにお任せ下さい。
皆様の防カビリフォーム後の感想をまとめてみました。
防かび施工後の暮らしぶりは・・・

カビ臭さが何処からともなく臭うことはありません。消臭剤や芳香剤も必要ないので、余分な出費もかかりません。

普段動かさない家具や荷物をどけてみても、カビ群落が突如あらわれて鳥肌が立つ思いもありません。

子供のぜんそくが気になっていたので、カビが再発しなくなっただけでも心配が減りました。

押入れがカビ臭くなくなったので、布団も気にせずしまうことができるように
なりました。
吐き気やムセル思いをすることもなくなりました。

カビ取りはわたしの仕事でしたが、カビ取り剤のきつい臭いを吸い込んで苦しくなったり、目が痛くなったりしながら、“また生えてくるのかな?”と思いながら掃除するのは、やるせなかったし腹立たしかった。
いたちごっこのカビ取りがなくなって本当に良かった。

咳き込み、かゆみのアレルギー症状も軽くなったようです。

室内の空気中にもカビの胞子が浮遊していると思うと、息を吸うのもためらうことがありましたが、今では気兼ねなく深呼吸できます。

わたしたちは、カビによる、いまわしい過去を一刻も早く忘れ去って、心身ともに癒されていくことを願っています。
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以下のWebページも読まれています。
部屋で発生するカビの主な原因に栄養源と湿気があげられます。湿気の自然発生的なものは結露です。
いくら防カビ剤の効き目が高いと言っても、結露が流れだすような窓周りでは効き目は薄らいでいき、再発もしかねません。
カビを防ぐには結露を抑えることがポイントですが、結露の原因となる外部から伝わる冷たさを遮断するのが有効です。
以下の事例では、防かび工事とともに実施した防露・断熱工事もご紹介しています。
結露やカビが酷い場合には、防露・断熱工事も同時に実施することをお奨めいたします。
以下の事例でも防カビ・防露・断熱リフォーム工事の様子はご紹介していますのでご覧ください。

リフォーム前
リフォーム後
親子3人の寝室として利用している洋室です。以前、他社で窓の結露対策として インナーサッシ(二重窓)を取り付けましたが、全く効果がありませんでした。 カビ取り剤で掃除をしてもすぐに再発し、部屋の大部分にカビが蔓延。 特に窓下は下地ボードにまで及び、お手上げ状態でした。
【朝霞市 マンション】
事例を読む »
リフォーム前
リフォーム後
北側の腰窓からの寒さを防ぐために覆った布が原因で、壁にカビが生えてしまいました。
【板橋区 集合住宅】
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作業中
遊びにくる孫のために、カビが生える壁面と内窓を 防露・防かび・断熱 仕様にしたい。
窓の外はエレベーター前の通路で、冬は北風の通り道となり、室内の壁まで冷やされ結露が生じる状況でした。
【中野区 マンション】
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リフォーム前
リフォーム後
マンション北西の角部屋の模様替えに際し、家具を移動したところ壁へのカビの発生と、 結露によるコンセント廻りの傷みが発覚しました。
【朝霞市 集合住宅】
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リフォーム前
リフォーム後
暫く納戸として利用していた和室の塗り壁(京壁)と木部にカビが発生していました。
【新座市 一戸建住宅】
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リフォーム中
リフォーム後
当初、浴室・洗面所・洗濯機置き場・トイレ・ウォークインクローゼットの改修に伴う間仕切り壁の移動と壁紙の張り替えを予定。 ところが,天井の壁紙の剥がしにかかると,下地の合板はバラバラと剥がれ落ち,裏側にカビが大繁殖していることが判明。急遽,天井を解体し防カビ仕様での内装リフォームを追加実施することに。
※漏水後のカビ繁殖の恐ろしさを垣間見れますが、気分を害する内容を含みますので、閲覧にはご注意下さい。
【杉並区 集合住宅】
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カビの発生源か?
食器棚背面のカビ
キッチン+防カビ内装リフォーム後
カビたキッチンの側板が影響しているのか?何度カビ落としをしても、時間が経てば再発するカビ。 食器棚背面壁、ベランダへ出るテラス窓下の木製フローリング床、天井と壁との入隅、出窓周りのカビが止まりません。 「せっかくリフォームをしても再発しては元も子もない。」キッチンリフォームを機にカビの再発を防ぐ防カビ内装リフォームを実施。
【朝霞市 マンション】
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リフォーム前
リフォーム後
作業の様子、リフォーム前後の比較もご覧いただけます。
【杉並区 マンション】
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リフォーム前
リフォーム後
工事の様子も219枚の写真等でご紹介。
【杉並区 集合住宅】
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リフォーム前
リフォーム後1年半経過
マンション北側の玄関。玄関扉周囲の壁には玄関ドアと鋼製枠に発生した結露によりカビが所々繁殖。 下足箱内部にまでカビが発生。
※作業の様子もご覧いただけます。
【朝霞市 マンション】
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リフォーム前
リフォーム後
洋室約4.5帖のクローゼット。カビが蔓延し内部にものが入れられません。
※作業の様子もご覧いただけます。
【練馬区 集合住宅】
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リフォーム前
リフォーム後
以前のリフォームの際に張り替えた壁紙はカビが生え始めると、空気の流れが悪い洗濯機と洗面化粧台の背面の壁が特に酷く、カビ取り剤で何度落としても再発。 ラックや備品を動かしてのカビ取り清掃が億劫となり、半ばあきらめかけていたとのこと。
浴室改装リフォームの一環として、洗面所のカビ取り・防カビリフォームも実施。 双方を実施できる住まいるパートナーにご依頼いただきました。
※リフォーム前のカビや工事の様子を35枚の写真等でご紹介。
※リフォーム後2年経過してもカビは再発していません。
【西東京市 一戸建住宅】
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防カビ・防露・断熱リフォームのご相談は以下からどうぞ。
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