築24年をむかえるT様邸のキッチン
長年動き慣れているはずのキッチンなんですが・・・。

LDKの収納を充実させたい

なんとなく動きにくいキッチンを動きやすくしたい

“自宅のキッチンがなんとなく動きにくい”と感じたことはありませんか?
これも、よく聞くご不満の一つです。

奥様

もう何年も使っているっていうのに、なんかねぇ、動きづらいのよね。

見学者

何がいけないのかしら?

奥様

『何が?』って訊かれると、良くわかんないのよ。

住まいるパートナー

長年使っていても、ぎこちなさだけは感じているんでしょうね。

見学者

それじゃ、原因がないってこと?

住まいるパートナー

原因はあるんだけど、何か変だなと思ってもご自分では気がつかない。

見学者

まるで、ほっぺたについたごはん粒みたいね。

住まいるパートナー

なるほど、うまい表現ですね。
確かに、はたで見ているほうが気が付きやすいかもしれません。

見学者

具体的にはどんなふうに探し出すの?

住まいるパートナー

先ず、『 動線 』 を二つに分けて検討してみるんですよ。
他の部屋への動線キッチン内部での動線。
先ずは、他の部屋への動線から見ていきましょう。

リフォーム前


他の部屋との動線は
何をどう確認すれば良いのか?

◆ キッチンとリビング、キッチンとダイニングとの動線はどうか?

見学者

台所の配置って、お宅ごとにさまざまじゃない?
独立型やLDK型、最近ではユーティリティともつながっていたりするわね・・・。
他の部屋との動線の確認って具体的には何をすればよいのかしら?

住まいるパートナー

他の部屋との『動線』の確認というのは、
動線上での体の動きをチェックすること”なんです。

奥様

自分自身では、どんな動きがぎこちないのか、分かりづらいわね。

住まいるパートナー

そうですね。では、具体的に見てみましょう。
T様邸では、セミオープンの独立型のキッチンとなっていますが、
他の部屋との関係では、『動きにくさの原因』として主に2つがあげられますね。

『何となく動きづらい』に
良くある2つの原因とは?

一つは振り返り動作です。

リフォーム前は、キッチンセットは壁に向かって置かれていますよね。
ですから、キッチンで作業中、ダイニングやリビングとのやりとりには、 必ず、振り返る動作をしなければなりません。

リフォーム前の図面

奥様

そりゃそうだけど、今までそんなこと考えても見なかったわ?

見学者

それに、独立型のキッチンだから、それはしょうがないんじゃない?

住まいるパートナー

いいえ、そんなことはないですよ。
たとえ、独立型であったとしても、設計次第で振り返る動作は無くせますよ。
それと動きづらい原因の二つめが
リビングへの動線が長い上に、曲がっていることですね。

見学者

キッチンとリビングとの間には、壁を挟んで食器棚と 冷蔵庫がある(赤枠)から、どうしてもリビングに行くときは曲がりくねってしまうわね。

リフォーム前の図面

住まいるパートナー

既存の動線をもう少し細かく確認してみましょう。
奥様が、リビングへ行くには、まず、調理台の前で振り返ります。

それから、カウンターとワゴンの狭い間を通って、いったんダイニングに出ます。

リフォーム前のキッチン

住まいるパートナー

食器棚を過ぎた所で右斜めに進路を変えて さらに、もう一度左斜めにクランクして リビングのソファのところにたどりつきます。

キッチンからリビングへの動線

見学者

でも、このぐらいは普通じゃないの・・・。

奥様

私も新築のときからこのレイアウトだから全く違和感ないけど?

住まいるパートナー

では、お伺いしますが、
今まで、お盆にのせたお茶やお味噌汁を運ぼうとして振り向いた瞬間、 誰かがそこにいて “ヒヤッ!”としたり、こぼしてしたりした経験はありませんか?

ほかにも、リビングにいるお客様に飲み物をお持ちする際 ソーサーにこぼれてしまった経験などはありませんか?

奥様

そう言われてみれば・・・
孫たちが遊びに来たとき、熱い味噌汁を運ぼうとして、 不意に振り返ってヒヤッとしたことあったわね。
それに、お客様にお出しする飲みものがこぼれて、布巾で拭いた覚えもあるわね。


住まいるパートナー

でしょ!これはね、動線上でぎこちない動作が起こっている証拠なんです。
つまりね、動線上でのぎこちない動作っていうは、 動作に『無理』・『無駄』・『ムラ』があると起こりやすいんですよ。

見学者

そうか!だから、頭でいくら使い慣れていると思っていても、 体は無意識に『無理』・『無駄』・『ムラ』の動きのためにぎこちなさを感じているわけね。

住まいるパートナー

さて、この『動線上の3ム』、もうチョッと説明すると

『無理』は、その言葉通り『動きづらさ』です。

『無駄』は、遠回りなどの無駄な動き、

『ムラ』は、動線がぶれてスムーズに動けない状況を私たちでは言います。

奥様

うちの場合は、振り返り動作が『無理』な動きね。
動線が曲がっていることは『無駄』な動きなわけね。
『ムラ』っていうのは?どんなこと?

住まいるパートナー

ときどき、動線上に、通るのに邪魔な障害物が置かれることですね。

見学者

なるほど、通るところに障害物が置かれやすく、 そのたびによけなければならない状況ね。

奥様

うちの場合、動きに『ムラ』は起こりにくいとおもうけど、 問題は、『無理』と『無駄』ね。どうすればいいのかしら?

住まいるパートナー

次にご紹介するリフォーム後の配置なら 他との行き来はいかがでしょうか?比べてみて下さい。

振り向き動作を無くすには
どうするか?

キッチンリフォームのポイント ポイント1 
キッチンを動線方向に向ける。

T様邸はキッチンの向きを180度変えて、
ダイニングとリビング側への対面式へと変えます。

リフォーム前の図面
リフォーム後の図面

見学者

リフォーム後のプランでは、食器棚があった位置が台所の出入口になってる。

奥様

これなら、振り返り動作がなくなって、リビングにも近くなるわ。

住まいるパートナー

さぁ、Webリフォーム見学会ならではの利点を生かして、 リフォームの経過を見てみましょう。
先ずは、ダイニングにある食器棚(赤い囲み)を移動します。

リフォーム前の食器棚

食器棚の背には、

リフォーム工事中

間仕切壁がありますね。
この間仕切壁と天井からの下り壁も同時に取り除くと・・・

リフォーム工事中

見学者

随分広々するわね。
床から立ち上がっている配管の左側が新しい通路になるのね。

住まいるパートナー

そうです。
対面キッチンを据え付けてみました。動きやすさはいかがですか?
リフォーム後のキッチン
リフォーム後のキッチン

奥様

実際キッチンの前から、 振り向かずに行けるのってスムーズなのね!

住まいるパートナー

実感できるでしょ。
でも、今回のプランでは、もっとスムーズな使い方もできるんですよ。

見学者

もっとスムーズに?

奥様

ヘェー?本当!

ポイント2 使えば実感!
動線を一気に半分に縮める

住まいるパートナー

それはね、配膳や片付け時、運ぶものを仮置きできるカウンターを設置したんですよ。(赤枠)
するとどうでしょう?
リフォーム後
リフォーム後

奥様

本当だ、出来た料理をカウンターに並べておけば、後からまとめて運べるわね!
これなら、確かに近いし、スムーズだわ!!(水色矢印)

見学者

それに、片付けの時だって楽よね!
わざわざシンクまで運ばなくても、一旦カウンターの上に並べて置けばいいんだもん。

奥様

洗う際にじょじょにシンクに下げていけば 食器でガチャガチャ溢れかえることもないしね。
  い・い・わ・ねぇ!

住まいるパートナー

カウンターを中継地点に使うと 配膳距離は半分になるんですよ!!

リフォーム後のキッチン

見学者

へぇー半分になるの?
とういうことは、動く時間も半分になるのね。

奥様

プランニングの時には、ピンとこなかったけど、 実際使ってみると使いやすさは実感できるのねぇ快適なキッチン

見学者

ダイニングやリビングとの位置関係によっては カウンターはかなり有効なアイテムになるのね。

住まいるパートナー

それにね、Webでご覧の皆さんには、もう一つお教えしておくと、 T奥様が絶賛してくれたのは、動線のことだけじゃないんですよ。

このカウンターには、通常のカウンターとは少し違うところがあるのです。

でも、その種明かしは、のちほどいたしますね。

とにかく、どんな台所でも空間をそつなく使って、 動きやすいワークスペースをつくりたいものです。

さて、次は、キッチン内部の動線について検討してみましょう。

T様邸では、対面式キッチンへの変更を前提に 台所内部のレイアウトを検討していったのですが、 内部の動きやすさを考える際に、大前提として注意しなければならないことがあるんですが、 何だと思いますか?

奥様

やっぱり収納の使い勝手かしら?

見学者

わたしも収納の種類やその配置?とにかく収納に関することだと思うわ?

住まいるパートナー

お二人とも惜しいですね。確かに収納に関することも大変重要なことなんですが、 それ以前におさえておかないと、いくら使い勝手の良さそうな収納をいれても 台無しになってしまうことがあるんですよ。

奥様

何かしらね?

見学者

・・・・。あー、分かったわ。大前提というぐらいだから、 動きやすさに必要な広さのことじゃないの?

住まいるパートナー

そのとおり、大正解です。特に広さに余裕が無い台所では、 作業場としての使いやすさを優先して考えるべきでしょうね。

その後が収納。

収納はしまうものの種類、大きさ、量、使用頻度を踏まえて、寸法、種類、出し入れ方法、 位置を組み合わせていきます。

つまり、使い勝手に合わせた収納を選んでいくわけです。

特に、T様邸のように台所スペースに余裕が無い場合は、立体的な設計にも目を向けることがポイントです。

吊戸などの手の届きにくい場所や、天板と吊戸の間の活用方法については、 各社とも、思考を凝らしたオプション品を揃えているので、しっかり検討しましょう。

まとめますと、キッチン内部の動線を考えるには、

  • 1.立ち回りに必要なスペースを確保すること。
  •   それから
  • 2.使い勝手に合わせて収納庫を選ぶ。

ことが、ポイントですね。

そうそう、それと、もう一つ。
家事で最も多彩な動作をするキッチンの収納だからこそ、 しっかりプランニングにお付き合いしてくれる業者選びも大切ですよ。⇒こんなリフォーム業者がおすすめ

住まいるパートナー

さて、T様邸では、キッチンを据え置く場所の奥行き方向に余裕が無かったことが問題でした。

先ずは、リフォーム前の状況からみてみましょうね。
わたしたちがT様邸の限られたスペースで、 いかに作業スペースを確保していったかをご覧下さい。


奥行きの狭い台所でのキッチンの配置の仕方

リスクを受け入れ、デメリットを跳ね返し、メリットを生みだす。

まずは、リフォーム前の台所スペースを確認してみましょう。
部屋の奥行きにご注目下さい。1,830ミリです。

リフォーム前のキッチン

台所の奥行き寸法は、黄色の80ミリの間仕切り壁を取り除くと 1,910ミリになります。
この奥行き寸法のなかに、新しいキッチンを以下のように配置したいのですが、

リフォーム後のキッチン

問題は、作業スペースです。

見学者

作業スペースはキッチン本体と壁面収納に挟まれた部分よね。

奥様

家電収納や、ダストワゴンのことを考えるとどうしても壁面収納には 奥行き45センチのものを選びたいのよね。

見学者

そうすると問題は、キッチン本体の奥行き寸法ね。

住まいるパートナー

既製のシステムキッチンでは、 奥行き寸法60センチか65センチのどちらかを選ぶのが一般的ですね。

見学者

奥行45センチの壁面収納と 奥行65センチの標準的なキッチンを組み合わせて 置くと・・・

リフォーム後のキッチン

見学者

作業スペースの奥行き寸法は、

191センチ(部屋の奥行き寸法)
-65センチ(キッチン本体の奥行き)
-45センチ(壁面収納の奥行き)
=81センチになるわ。

奥様

81センチなら、けして広いとは言えないけど、 作業スペースとしてはなんとか使えそうね。

見学者

このプランならキッチンの下台の奥行は 元のキッチンの55センチに比べ 10センチも広くなるわね。

奥様

天板はできるだけ広い方がいいからね。
奥行65センチで決まりね!

住まいるパートナー

でも、チョッと待ってください。
仮に、もし、実際の工事で何らかの障害が出て、 予定の位置にキッチンが据え付けられなかったどうなるでしょう?

奥様

スペースがあるのに、置けないことなんて考えられるの?

住まいるパートナー

たとえば、配管ができなければどうなるでしょう?

見学者

配管は床下に敷くから床下の構造が問題になるケースもあるのね。

住まいるパートナー

そのとおりです。
上記のレイアウトだと、元々、間仕切り壁があった場所に配管が来ることになりますね。

となると、床下にはそばに構造材の大引(おおびき)や ガス管が横たわっているかもしれません。

ダイニング側には床暖房が敷設されているので、 ずらすとすればキッチン側になります。

もし、キッチンが配管スペース分の10センチずれたら、 作業スペースは10センチ減って71センチとなってしまいます。

奥様

71センチか。それじゃチョッと狭いわね。

見学者

たった10センチなのに、とても大きい違いになるのね。
       

奥様

そうすると、キッチン本体は、60センチのを選ぶことになっちゃうわね。

住まいるパートナー

そうすれば、作業スペースの奥行きは86センチにとれます。
たとえ障害で10センチずれたとしても76センチはキープできますね。

奥様

でも、せっかくキッチンを入れ替えるのに 天板が5センチしか広がらないのは、ガッカリね。

・・・・

見学者

確かに、チョッとさみしいですね。何とかならないの?

住まいるパートナー

それでは、こんな秘策はいかがですか?
『コソコソコソコソ・・・・』

見学者

それは、スゴーイわ!!

奥様

それなら、大賛成よ!!

住まいるパートナー

Webリフォーム見学会1をご覧の皆さんは チョッと考えてみてくださいね。

なぜ、天板の奥行き寸法が狭くなるのに、両手を挙げて賛成できたのか?

ポイント部屋の奥行きが狭い場合のリスク回避のキッチン選び

どうリスクをかわして、
満足できるキッチンにするか?

住まいるパートナー

T様邸では、奥行き寸法60センチのキッチンを選んで、 作業スペースを優先しました。

キッチンとキャビネットの間

せっかくキッチンを入れ替えるのに、 もし、作業スペースの確保のために 天板の奥行きが狭くなるのは確かにさみしいことだと思います。

でも、T様は泣く泣く広い天板をあきらめたわけではありません。

作業スペースが狭くなるリスクを避けるだけでなく、 奥行き60センチの天板でも、十分満足できる代替案に賛成されたのです。

キッチンリフォーム前とキッチンリフォーム後

住まいるパートナー

それが、先ほど説明が尻切れトンボになっていた 『通常のカウンターとは少し違うところ』なんです。

台所の奥行きが狭い場合の工夫

見学者奥様

答えはね、天板の奥行きが狭くなった分を、 対面ユニットのカウンターで補うことを提案してきたのよ。
しかもね、ただ補うわけではないのよ。下の図をご覧になって。

リフォーム後のキッチン図面

キッチンの寸法

住まいるパートナー

私がご説明しましょう。カウンターがキッチンの天板に覆いかぶさるように 17.5センチ延ばしたのです。
こうすることで、作業スペースが狭まるというデメリットとリスクを跳ね返し、 手元スペースを広げることができるのです。

奥様

カウンターの奥行きは48.5センチの幅にもなるのよ。

見学者

それに、17.5センチカウンターが延びると、 外部からの気になる手元への視線も遮ることができるの。

奥様

つまりね、今回の提案をまとめてみると、 カウンターを延ばして、階層的に使えばこんなにメリットがあるのよ。

見学者

まさに一石二鳥、いや、一石五鳥ね。
わたし的には、対面式のオープンキッチンなのに、 手元への気になる視線を遮れるのが、とっても気に入ったわ。

手元が見えないオープンキッチン

こんなにお喜びいただけてありがとうございます。
いかがですか、こんなカウンター。


キッチン動きやすさ

障害に備えて作業に臨む。きわどい工事は
連携が大切

作業スペースを少しでも広くするには、 キッチンセットをできるだけダイニング側によせる必要がありましたね。

それには、給排水配管をできるだけ ダイニング側に寄せなければなりません。

一見、配管工の作業の結果次第に思えますが、 そんなに単純じゃないんですよ。

T様邸のように、解体時の状況によって 配管や床組に影響が出そうな場合は、

リフォーム工事中

関連する職人さんには合い番で(一緒に)作業してもらいます。

今回のような場合は、大工さんと配管屋さんですね。

この二人が息を合わせて、床組みと配管作業をするからこそ、 スムーズで、仕上がりも良くなるんですよ。

もちろん、うちの職人さんたちの息はピッタシです。

リフォーム工事中

無事、床暖房が敷設してあるダイニングの床ギリギリまで 配管を寄せることができました。

床養生をしてある部分がダイニングの床ですから、いっぱいいっぱいまで寄っているでしょ。

もちろん、床下地もしっかりできました。
あとは、仕上げ材を重ね貼るだけですね。

今回の動線の確保の仕方、いかがでしたか?
キッチンのリフォームの満足が高価なキッチンセットを並べるだけのリフォームだと思っているなら 本当に満足いくものなんかできませんよ。

はなはだ大きな勘違いをしている人になると、 キッチンっていうものを、見世物と誤解している売り手も買い手もいるようですが、 作業場であるのをわすれているから、 大枚はたいてもたいしたものが出来やしないんだと思います。

ここまでお読みいただいたあなたには、 『激安』でも、大枚はたいただけでも、良いキッチンができないのはお分かりいただけたと思います。

リフォーム後何年も天板をスリスリしたくなっちゃうキッチンを作るためには、 一所懸命考え抜くことと、それに見合う費用は必要なんですから。


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