➌1981年製ユニットバスより
新規システムバスが優れた点

2.選べる浴槽形状と進化した
機能

お客様には湯舟で音楽や読書を楽しむ習慣がおありとのことで、 ゆったり、ゆっくりできる浴槽を希望されていました。

ユニットバス浴槽は以前からも素材や色の選択はできましたが、 浴槽の形状が選べるようになったのは最近のことです。

今回お選びのシステムバスでは浴槽を以下の中からお選びいただくことができます。 選べる浴槽 左は標準仕様のラウンドライン浴槽。
満水時の浴槽容量は290Lで内寸は長手1,321㎜×幅680㎜(槽底部547㎜)×深さ480㎜です。
残りの二つはオプションですが、追加料金にはなりません。

真ん中はストレートライン浴槽。
満水時の浴槽容量は280Lで内寸は長手1,181㎜×幅670㎜(槽底部491㎜)×深さ480㎜。

右が今回お選びになられたエコベンチ浴槽で、 後頭部を自然にホールドする『まくら』形状のヘッドレストとななめアームレストがリラックス感を高めています。 エコベンチ浴槽

また、反対側は読書や音楽鑑賞の際の半身浴を可能にしたベンチ形状となっています。 半身浴も可能なエコベンチ浴槽 このように全身浴半身浴ができ、 満水時の浴槽容量は251Lとベンチ部分がある分他の浴槽より満水容量は少なくなっています。
内寸は長手1,321㎜×幅680㎜(槽底部440㎜)×深さ480㎜です。
読書や音楽鑑賞をするのに、うってつけの浴槽です。

汚れにくく美しい人造大理石
浴槽

浴槽の素材は『繊維強化プラスチック』(FRP)から アクリルウレタン系樹脂の人造大理石となりました。
透明感が増し、肌触りも良くなりました。 浴槽の素材 『いつまでもキレイ』をコンセプトに 表層にはアクリルウレタン系樹脂を使った防汚クリア層が 白くこびりついてなかなか落とせない水あか(シリカ)汚れを付きにくくし、 汚れがついてもスポンジでの汚れ落としが楽にできるようになりました。

さらに中間層のラメ入りアクリルウレタン系樹脂層が透明度を高め 艶やかな質感を醸し出しています。

まばゆい輝きがあり、汚れもつきにくく、しかも落ち方にも差がある『キレイ浴槽』。
是非お試しいただきたいと思います。

浴槽裏に水が浸入しづらい構造

浴室のお困りごとの一つに浴槽裏から漂うカビ臭があります。
こちらの浴槽では、カビや悪臭の原因となる浴槽の裏側に水が浸入しづらい構造になっています。

水が浸入しづらい構造

浴槽の裏側に水が浸入しづらい

以前の防水パンタイプのユニットバスは 壁パネルと浴槽の間から水が防水パンに流れる仕組みとなっていたため、 浴槽の裏側に流れ込んだ皮脂類を栄養分とし、 高い湿度も相まってカビの温床になりがちでした。

新規では浴室の壁パネルは浴槽の上に載っているので、 浴槽が割れるなどのアクシデントが無い限り、 通常は浴槽パンには水が入り込みません。

ポップアップ排水栓

リフォーム前の浴槽排水栓はボールチェーン付きのゴム栓でした。
排水の際はボールチェーンを引っ張って栓を引き抜きます。
時々劣化したボールチェーンが切れたりします。 リフォーム前の浴槽

新規はポップアップ排水栓です。
ボールチェーンが無くないのでスッキリしています。 新しい浴槽 浴槽デッキの縁にある

ボタンを押すと 排水のボタン

浴槽底にある排水栓の蓋が上下し、排水と溜め水ができます。 排水栓 また、排水口の縁が蓋で隠れるようになったので汚れがつきづらくなりました。
ボールチェーンと違って切れないので安心です。

断熱浴槽

リフォーム前の浴槽には断熱材はありませんでした。
下の新規の浴槽ではオレンジ色部分が保温材となっています。

浴槽の断熱材
浴槽の断熱材

組フタにも保温材が付いています。

保温材の現物は白い発泡スチロールです。 浴槽を入れる

従来の巻フタを使った浴槽では42℃で沸き上がったお湯は 4時間経つと約5℃下がってしまいますが、 保温組フタと保温浴槽のセットでは2.5℃しか下がりません。

保温浴槽での湯温

洗面所リフォームの感想
入浴時間が異なる家族がいてもお湯が冷めにくいので光熱費が節約できます。

 続いての記事 →③-3『お掃除しやすい脱着可能なカウンターと3段収納棚、サーモスタット式エコシャワー付洗い場水栓』

 以下のWebページもお読みいただいています。



当ウェブページ『浴室ユニットバスを小サイズに入れ替え、脱衣所に収納棚を増設』の
全ての記事は以下の通りです。

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