❹Webリフォーム工事見学会

3 電気配線、間仕切り壁・床・
天井・可動棚造作

続いて照明・換気扇のスイッチを接続します。
天井裏に除けておいた配線を引っ張り出します。 照明・換気扇のスイッチを接続

照明は2ヶ所の器具が別々に点灯できるように配線します。 照明器具の配線

電球色の蛍光灯です。 電球色の蛍光灯

造作工事

さて、ユニットバスが組み上がったところで 浴室と脱衣所の間を造作していきます。 間仕切り壁造作前

ユニットバスの壁パネルと脱衣所の床との間が可動棚スペースになります。 ユニットバスと洗面所の間の空間

スラブに受け材を留めてから木軸を立てていくことにします。 木軸を立てる

レーザー水準器で レーザーを使う

ユニットバスの垂直を当たり、間仕切壁の木軸の位置を決めます。

間仕切壁の木軸の位置を決める
寸法を測る

受け材の位置を決めて、

受け材の位置を決める
洗面所と浴室の間仕切り壁

印を付け、 印を付ける

受け材ともども、スラブに振動ドリルで穴を開けていきます。

スラブに振動ドリルで穴を開ける
スラブに振動ドリルで穴を開ける

穿孔時に出たコンクリートの粉をしっかり清掃し、 コンクリートの粉を清掃

ボンドを併用のうえ、 ボンドを併用する

コンクリビスで躯体に留めていきます。 コンクリビスで躯体に留める

トイレ側の端部は間仕切壁の受け材に絡めて固定します。 受け材に絡めて固定

続いて木軸を立てていきます。まずは、ブロック側です。
採寸し、 寸法を測る

材木を切り、 材木を切る

レーザーで位置を確認しながら印を付けます。 位置を確認しながら印を付ける

木軸を貫通させブロックにビスの下穴を開けていきます。 ブロックにビスの下穴を開ける

こちらにもボンドを併用して、 ボンドを併用

コンクリートビスで留めていきます。

コンクリートビスで留める
コンクリートビスで留める

入口側も同様にレーザー水準器を用いて木軸を立てていきます。
こちらは、トイレとの間仕切壁の横軸に固定していきます。

レーザー水準器を使って木軸を立てる
木軸

両端の木軸の頭を繋ぎます。

両端の木軸の頭を繋ぐ
両端の木軸の頭を繋ぐ

木軸の頭を繋ぐ

頭繋ぎができたら、間柱になる間の木軸も建て込んでいきます。
今は丁度左のドア枠を固定する木軸を固定しています。

間柱になる間の木軸も建て込む
木軸を建て込む

間仕切り壁はなるべく薄壁とし、脱衣所側の棚スペースが広くなるようにします。

間仕切り壁を造作
間柱を立てる

天井板を支える野縁を留める野縁受けを取り付けておきます。 野縁受けを取り付け

床の下地となる根太受けを加工し、 根太受けを加工

ユニットバス側の木軸に留めていきます。根太受けは根太と床板の厚み分逃げて水平に固定します。
レーザー水準器を用いて印を付け

木軸に留める
水平に固定

タッカーで仮留めし、

タッカーで仮留
タッカーで仮留

ビスで本留めします。 ビスで本留め

補強のため木束(もくづか)に接着剤を塗布し 木束に接着剤を塗布

根太受けに抱かせて固定していきます。 固定する

浴室側から脱衣所床下を見たところです。床板の下に根太があり その下に根太を支える大引きがあります。 大引き

新しく作る床用の根太を寸法に合わせて切り、 根太を寸法に合わせて切る

脱衣所床下の大引きと根太受けに渡していきます。 床をつくる

根太間にも下地を入れていきます。

根太間に下地を入れる
根太間に下地を入れる

次にラワン構造用合板を床板寸法に切って敷き込んでいきます。

構造用合板を床板寸法に切る
床の造作

細かいピッチでビス留めしていきます。 ビス留め

既存天井のレベルを確認し、新規に造作する部分と揃えていきます。 天井のレベルを確認

天井板を留める野縁を 間仕切り壁の天井を造作

仮留めし、 仮留め

ビスで本留めします。

本留め
ビスで留める

既存天井との取り合いにも野縁を追加して入れます。

野縁を入れる
下地を入れる

オープン棚の手前となる天井には、木下地が入っているので、 後からロールスクリーンも下げられます。

吊木を取り付けて、既存天井を吊り上げます。

吊木を取り付け
天井を吊り上げる

天井板用の木下地を追加します。これは入口脇の袖壁の木下地にもなります。

木下地を入れる
袖壁の木下地

天井ボードを寸法にカットし留めていきます。

ボードをカット
天井を留める

天井ボードが張れました。

天井を留める
天井ができたところ

浴室入口ドア枠の加工・取付です。採寸し、ドア枠を寸法にカットし、

寸法を測る
ドア枠の加工

組んでいきます。

枠を組む
ユニットバス入口の枠

仮設置してみます。

仮設置
入口の枠を仮設置

ドア枠をサッシ枠に取り付けた後からでは、右側の木下地は狭くて固定できないため、 先にドア枠裏から留めておきます。 枠を固定する

ドア枠をサッシ枠に固定していきます。

サッシ枠に固定
サッシ枠に固定
ユニットバス入口のドア枠取り付け
浴室入口のドア枠を付ける

サッシにドア枠が留められました。 枠がついたところ

更に左ドア枠を木下地に留めていきます。
木下地とドア枠を縫い合わせます。

木下地とドア枠を留める
木下地とドア枠を留める

続いてドア左側の壁に巾木を取り付けます。 巾木を取り付け

巾木の裏側から木下地を固定することで表面に留め跡が出ないようにします。 巾木の裏側から木下地を固定

巾木上部にボードを載せる溝を作るため、巾木の裏にパッキンを挟み込み木下地を取り付けます。 巾木の裏にパッキンを挟み込み木下地を取り付け

こんな感じで巾木の裏側から木下地を留めていきます。

巾木の裏側から木下地を留める
巾木の裏側から木下地を留める

木下地と巾木の間はボードが載せられるようにボードの厚みの溝になっています。 間仕切り壁の造作中

ボードは巾木の溝に挟み込んで張っていきます。 リフォーム工事の様子

続いてブロック側の壁の木下地を取り付けていきます。

リフォーム工事の様子
リフォーム工事の様子

更に巾木も取り付けていきます。

巾木を取り付ける
巾木をつける

こちらは巾木の裏側に当て木をしてボンド併用でフィニッシュネールで留めていきます。

ボンド併用で巾木を留める
ボンド併用で巾木を留める

可動棚の棚受けレールを留める壁は合板で留めていきます。しっかり継ぎ目にも下地をいれて

稼働棚の下地
稼働棚を設置するための下地

木軸に鏝していきます。 木軸に鏝す

出隅の壁を補修します。フィニッシュネールとボンド併用で留めていきます。

稼働棚設置前の壁を補修
出隅の壁を補修
脱衣所の出隅の壁を補修
出隅の壁を補修

右ドア枠の木下地を固定していきます。

枠の木下地を固定
ユニットバスの入口の枠下地をつくる

枠の木下地

右ドア枠側の小壁の下地を取り付けます。 小壁の下地を取り付け

巾木廻りを納めます。 巾木と下地
巾木と下地

壁のボードを張っていきます。 リフォーム工事の様子

小壁側はボンド併用で合板を張っていきます。

合板を張る
合板を張る

入口右側も納まりました。
さて、浴室入口左側に袖壁を造作していきます。 壁の補修後

床・壁・天井に木下地を取り付けて行きます。 木下地を取り付け

この壁もできるだけ薄壁として棚内部が広くなるようにします。

薄壁をつくる
稼働棚の造作

巾木を取り付けます。 巾木を取り付け

続いて3方に壁板を張っていきます。袖壁の両側は合板で正面にはボードを張ります。

壁板を張る
袖壁の両側は合板

袖壁が出来上がりました。 袖壁が出来たところ

棚受けレールと棚を取り付ければ 棚受けレール取り付け

木工事は終了です。

造作棚設置後
造作棚設置
 続いての記事 →④-4『内装仕上げ、リフォーム前後の写真』

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