➌1981年製ユニットバスより
新規システムバスが優れた点

5.バリアフリー化

浴室入口段差解消

リフォーム前の浴室入口には75㎜の跨ぎがありましたが、 リフォーム前の浴室入口

新規では脱衣所床から洗い場床への跨ぎも、段差も無くなりました。 段差のない浴室入口

手すりの設置

リフォーム前、浴室内には手すりはありませんでした。
新規では、浴槽出入り用縦手すりと入浴中の姿勢を保持する浴槽脇横手すりを設置しました。

リフォーム前の浴室 リフォーム前
リフォーム後の浴室手すり リフォーム後

浴槽の跨ぎ軽減

浴槽へのアプローチは洗い場床からの浴槽の高さが影響します。
リフォーム前520㎜だった洗い場からの浴槽の高さは リフォーム後には77㎜低くなり、443㎜になりました。

約8㎝跨ぎが低くなったにもかかわらず、 浴槽の深さはリフォーム前495㎜、リフォーム後480㎜と15㎜しか変わらないので、 お湯張り高さは同様の感覚でご利用いただけます。 リフォーム前後の浴槽

 続いての記事 →③-6『洗い場床の高機能化』

 以下のWebページもお読みいただいています。



当ウェブページ『浴室ユニットバスを小サイズに入れ替え、脱衣所に収納棚を増設』の
全ての記事は以下の通りです。

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